<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/">
<title>【日本神国・国家主席府】業務日誌</title>
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/</link>
<description></description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="https://blog.seesaa.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/493411663.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/486284007.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/475020042.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146470.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146399.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468851122.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165810.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165750.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/473730930.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/461108114.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/453190423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/452268955.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/449874959.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445444555.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445439768.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/493411663.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/493411663.html</link>
<title>2022年9月15日の日記『とある国家試験』に合格した話</title>
<description>合計4回ほど受験した、国家試験にようやくようやく、合格した。新型コロナウイルス感染症が流行する前に3回ほど受験し、新型コロナウイルス感染症の流行中も申込だけは行っていたものの、令和2年度、令和3年度、2回とも、感染症の流行にビビりまして受験は控えていた。令和4年度、過去2年間と比べると感染状況はかなり逼迫しているものの、適切に感染対策採っていればまず感染することはないし、いつまでもビクビクしてても仕方が無いので、かつ、何回受けても合格しないのであれば今回で最後にしようという思..</description>
<dc:subject>日記（2022年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2022-09-15T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
合計4回ほど受験した、国家試験にようやくようやく、合格した。<br />新型コロナウイルス感染症が流行する前に3回ほど受験し、新型コロナウイルス感染症の流行中も申込だけは行っていたものの、令和2年度、令和3年度、2回とも、感染症の流行にビビりまして受験は控えていた。<br />令和4年度、過去2年間と比べると感染状況はかなり逼迫しているものの、適切に感染対策採っていればまず感染することはないし、いつまでもビクビクしてても仕方が無いので、かつ、何回受けても合格しないのであれば今回で最後にしようという思いもあり、気持ちは背水の陣であった。<br /><br />この試験は、あくまで資格取得に留まる試験で、これに合格したからといって、直ちに採用につながるものではない。<br />2次試験・口述試験の際の業務説明で伺った話だと、この資格を使って実際に採用されるのは、とにかく狭き門のようである。<br />何のための資格試験なのか、新しい人間を入れないと業界が硬直するのでは、といった批判はできるだろうが、何が何でもこの業界に関わる仕事がしたい、というのであれば、公の機関だけではなく、シンクタンク系の企業に勤めるという手段もある。<br />もっとも、今すぐそっちの分野に行きたい、という強い思いも、今はないわけで。<br /><br />本当だったら、個々に資格の名前まで記載してドヤ顔したかったのだが、合格者の受験番号と氏名が官報記載事項であり、官報のコピーってあっちこっちの民間サイトに転載されているもんだから、下手なことは記載できないので、そこんところは内緒にしておきましょう。<br /><br /><br /><div><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script></div><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><div><ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins></div><div><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/486284007.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/486284007.html</link>
<title>Windows 10にアップデートしたSONY製Windows 8プリインストールノートパソコンのリカバリ操作について</title>
<description>Windows 10にアップデートして使っていたSONY製Windows 8プリインストールノートパソコンのリカバリーに四苦八苦した話。リカバリディスクを入れて光学ドライブから起動しようにも、Windows 10の青い詳細オプションの画面が出る一方で、この画面から工場出荷状態へのリカバリが全く出来ない。Windows 10初期設定でのリカバリは出来そうだが、それは求めていない。求めているのは、メーカー出荷時点の一番最適な状態である。いろいろやりまくった結果、リカバリ方法が分か..</description>
<dc:subject>日記（2022年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2022-02-20T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
Windows 10にアップデートして使っていたSONY製Windows 8プリインストールノートパソコンのリカバリーに四苦八苦した話。<br />リカバリディスクを入れて光学ドライブから起動しようにも、Windows 10の青い詳細オプションの画面が出る一方で、この画面から工場出荷状態へのリカバリが全く出来ない。<br />Windows 10初期設定でのリカバリは出来そうだが、それは求めていない。<br />求めているのは、メーカー出荷時点の一番最適な状態である。<br />いろいろやりまくった結果、リカバリ方法が分かった。<br />メーカーホームページには記載なかった方法なので、かなり力業なのだが気にしない、結果良ければ全てよし。<br />方法は次の通り。<br /><br />まず、Windows 10のISOファイルをマイクロソフト社の公式ホームペジからダウンロードする。これ使って、Windows 10のインストールメディアを作成する。<br />Windows 10のインストールメディアで起動して、リカバリ作業を進めるものの、HDDのパーテーションを全部削除し、完全にまっさらな状態になったところでインストールを中止する。この過程で個人のデータが完全に消去されるので注意しろよ！！<br />HDDが完全に初期化されたので、この状態で、メーカーリカバリディスクを使ってリカバリを実施する。<br />Windows 8環境が完成する。なお、ここから8.1へアップデートしないといろいろ始まらないので、この段階でWindows 8.1のISOファイルから作成したインストールメディアが必要になってくるが、これは別の話。<br /><br /><div><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script></div><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><div><ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins></div><div><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/475020042.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/475020042.html</link>
<title>仕事のイライラ話、クレーマーがやってきた！！「録音します。」に反撃の「お客様の要望を正確に記録するための録音をさせていただきます」は発動せず……</title>
<description>クレーマーがやってきた。いわく、「おたくのサービスは杜撰だ、何べん苦情を言っても直さない、責任者が誰かわからないから、今回は録音する。対応するあなたたちも写真に撮る。」これにまともに対応して、録音されるがまま、写真に撮られるがまま、対応していたうちの社員。そしてその状況を見て見ぬ振りする管理職の面々。大丈夫なのか、うちの会社。録音するというのなら、こちらも録音する。写真を撮るというのなら、こちらも写真を撮る。名前を記録するというのなら、こちらも名前を記録する、運転免許証等の身..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2020-05-01T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><div>クレーマーがやってきた。</div><div>いわく、</div><div>「おたくのサービスは杜撰だ、何べん苦情を言っても直さない、責任者が誰かわからないから、今回は録音する。対応するあなたたちも写真に撮る。」</div><div>これにまともに対応して、録音されるがまま、写真に撮られるがまま、対応していたうちの社員。</div><div>そしてその状況を見て見ぬ振りする管理職の面々。</div><div>大丈夫なのか、うちの会社。</div><br /><div>録音するというのなら、こちらも録音する。</div><div>写真を撮るというのなら、こちらも写真を撮る。</div><div>名前を記録するというのなら、こちらも名前を記録する、運転免許証等の身分証の掲示を受けた上で。</div><br /><div>これくらいやらないと、いわれっぱなしではないか。</div><div>クレームはありがたい、苦情は改善点を教えてくれているのだ、等々マナー講師様様はご教示されていくけれども、いつまでもサービス提供側が低姿勢でいるから、クレーマーも図に乗って無理難題を押し付けていく。</div><div>どこかで「できません」の線引きは必要だし、喧嘩腰で「証拠を残す」態度に出てくるのであれば、同じことと同じレベルでやるしかない。</div><div>それをやって、初めて対等に意見を言い合える。</div><div>それをやらないのならば、サンドバックになるだけ、サンドバックだから言いたいことを言われるだけで、改善も何もしない。</div><div>本気で改善したいのならば、誰から意見を賜ったかをこちら側も正確に記録しなければならない、そのためにはこちらも記録をとる、同じ手段で、そう思うのだが、どうだろうか？？</div></div><br /><br /><div><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script></div><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><div><ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins></div><div><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script></div><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146470.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146470.html</link>
<title>国内一部地域では改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態が宣言されていたが、郡山市は範囲外だったので舞木駅の桜ライトアップを見に行った、もちろん三密回避してね</title>
<description>不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。毎年この時期は、郡山市と三春町の中間に位置する舞木駅において、桜並木がライトアップされている。毎年毎年ポスターでその存在は認識していたが、今年こそは今年こそはと現地を訪れてみようと思いながら、結局行けずじまいだったので、今年こそ入ってみることとした。よりによって感染症が大騒ぎになっているのにね。現地では地元住民..</description>
<dc:subject>日記（2020年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2020-04-09T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。<br />……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。<br /><br />毎年この時期は、郡山市と三春町の中間に位置する舞木駅において、桜並木がライトアップされている。<br />毎年毎年ポスターでその存在は認識していたが、今年こそは今年こそはと現地を訪れてみようと思いながら、結局行けずじまいだったので、今年こそ入ってみることとした。<br />よりによって感染症が大騒ぎになっているのにね。<br />現地では地元住民グループが手作りのパンフレットを配っていたので（このご時世でも、マスクしてなかったけど、気にならないのか？？　たぶん気にならないんだろうね、かなり楽しそうに話をしていました。）、それを見ながら舞木駅を散策した。<br />なお、列車時刻に合わせて訪問すると、列車と桜を合わせて撮影することも出来る。<br />時節柄か、地元住民グループが駅舎でワイワイしているほかは人がほとんどいなかった。<br />華やかなライトアップではあるが、それがかえって人の少なさを際立たせ、どこか幻想的な雰囲気を作り出していた。<br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_185331.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_185331.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_185331-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_185331-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_185539.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_185539.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_185539-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_185539-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190101.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_190101.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190101-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_190101-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190255.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_190255.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190255-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_190255-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190809.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_190809.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_190809-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_190809-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_191450.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200409_191450.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200409_191450-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200409_191450-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-2588386801669088";
/* FC2 設定 468x60, 08/03/30作成 */
google_ad_slot = "2822862220";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146399.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/477146399.html</link>
<title>不要不急の外出自粛が叫ばれる中、花見に行った話</title>
<description>不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。毎年この時期は、開成山公園の夜桜見物に行くこととしている。これくらいは人並みに楽しみたいと思っているが、既述の通り、一緒に行ってくれる人などいない。毎年毎年、リア充ウルセえな、と思いながら開成山大神宮や開成山公園を散歩していた。それが今年は、しっかりと外出自粛が守られているようで、桜見物をしている人などほとんど..</description>
<dc:subject>日記（2020年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2020-04-06T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。<br />……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。<br /><br />毎年この時期は、開成山公園の夜桜見物に行くこととしている。<br />これくらいは人並みに楽しみたいと思っているが、既述の通り、一緒に行ってくれる人などいない。<br />毎年毎年、リア充ウルセえな、と思いながら開成山大神宮や開成山公園を散歩していた。<br />それが今年は、しっかりと外出自粛が守られているようで、桜見物をしている人などほとんどいなかった。<br />おかげでゆっくり見物が出来た。<br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184317.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_184317.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184317-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_184317-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184339.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_184339.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184339-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_184339-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184601.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_184601.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_184601-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_184601-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_185701.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_185701.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_185701-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_185701-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_190216.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_190216.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_190216-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_190216-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_190602.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="20200406_190602.JPG" src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20200406_190602-thumbnail2.JPG" width="640" height="480" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20200406_190602-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br />だけどこれ、かなり異常事態だよ。<br />得体の知れない感染症から身を守るためには、少なくとも現時点での知見を総動員すると『三密回避』を徹底すれば、感染リスクは下げることが出来るが、こんなにみんなが引きこもっていたら、商売あがったりではなかろうか？？<br /><br /><script type="text/javascript"><!--
google_ad_client = "pub-2588386801669088";
/* FC2 設定 468x60, 08/03/30作成 */
google_ad_slot = "2822862220";
google_ad_width = 468;
google_ad_height = 60;
//-->
</script><script type="text/javascript"
src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js">
</script><br><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468851122.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468851122.html</link>
<title>仕事のイライラ話、根回しは大事だよ</title>
<description>もう半年以上も前の話だから相手も忘れているに違いないが、反面教師として記録しておこう。表題にもあるとおり、根回しは必要だよ、という話である。年末年始にかけて短期間でまとめる仕事があって、それについては同じ班内の同僚も数週間ほど前の班会議のころから、やらなきゃいけない、だとか、これは毎年やるやつだから来年度以降も在籍する職員にも覚えておいてほしい、だとか言い出しており、存在自体はわかっていたわけ。この時点で、何ヶ月も先の人事異動で自分は異動になるから、という異動風を吹かせまくっ..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2019-08-14T17:53:35+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
もう半年以上も前の話だから相手も忘れているに違いないが、反面教師として記録しておこう。<br />表題にもあるとおり、根回しは必要だよ、という話である。<br />年末年始にかけて短期間でまとめる仕事があって、それについては同じ班内の同僚も数週間ほど前の班会議のころから、やらなきゃいけない、だとか、これは毎年やるやつだから来年度以降も在籍する職員にも覚えておいてほしい、だとか言い出しており、存在自体はわかっていたわけ。<br />この時点で、何ヶ月も先の人事異動で自分は異動になるから、という異動風を吹かせまくっており、感じ悪いなあ、と思っていたのは事実である。<br />だいたい異動風吹かせはじめると、これ決めるのは来年もいる人で……、この研修（説明会）は来年度にかかわることだから受講（出席）する人は来年度もいる人で……、などと言い始まって、班内の決定事項や面倒ごとから逃げるようになる人が多いんだよ、うちの会社。<br />で、この同僚は逃げ始めたくせに、業務遂行には細かいことまで口を出し、班長ではないのに班長気取りの状態になっており、私の、感じ悪いなあ、という感情に拍車をかけていた。<br />（なお、班長気取りはこの同僚のほかにもう一人いたのだが、これはまた別枠である。）<br />その、感じ悪いなあ、という印象を強く持っいた状態で勤務を続けていたのだが、年明け早々の班会議で、同僚は突然に発言を求め、<br />「この業務は毎年やらなければいけない業務なので、私と、（ペアを組んで業務に当たる）Xさんと、○○君とでやります。」<br />○○君ってのが私なのだけれども、私が同僚らとその業務に当たるってはなし、班会議やる前には一切聞かされておらず、唐突に班員すべてがいるところで言い出したわけだ。<br />そりゃほかの班員はやんなくていいんだから文句は言わないだろうけれど、私は私で、私の通常業務を継続した上で新たな業務に当たらなければならなくなる。<br />そこのところの業務の適正配分ってのを考えるのが班長の仕事になるのだろうけれど、当時の班長は仕事しないで業務時間中寝ている人間だったから、業務の適正配分なんて考えずに同僚の提案を承諾してしまった。<br />なんにも話を聞かされておらず非常に面白くなかったので、私は反論する気も起きず、かといって同意する気もなかったので、その班会議では一切発言をしなかった。<br />（発言しない人がいる会議なんてやる必要あるのか、ということは別の話題である。）<br />なお、私が通常業務に手一杯になっていたため（手一杯であることを半ば装ったため）、結局のところ、私はその業務に一切タッチすることなく業務が終了した。<br /><br />班会議の前に一言、この業務に参加してほしい、ほかの班員には班会議で伝えてほかの班員からの業務が回らないよう配慮を求めるから、とか言ってくれていれば、通常業務を整理して業務に参加していただろう。<br />そう考えると、最初の根回しの必要性を、根回しされる側の気持ちとして実感したところであった。<br /><br /><br /><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --> <ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165810.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165810.html</link>
<title>仕事のイライラ話、役職者は役職者の役割を果たさないと平社員（一番下の）は疲れるだけ</title>
<description>役職者に対する平社員のもんもんではあるが、暇つぶしに読んでくだされ。表題にもあるとおり、役職者は役職者の仕事をしろよ、ということ。昨年度のことだからつい最近の話になるのだが、班長がこれまたひどい人だった。端的に言って、仕事をしない。業務時間中に寝る。業務配分が機械的、下手。（そのわりには、業務時間5分前には着席するよう執拗な指示を繰り返してきた。定時前出勤を指示しているのだから、超過勤務の対象となるのだが、そこには一切の言及がなかった。労働基準法違反も甚だしいが、これは今回の..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2019-07-21T17:17:04+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
役職者に対する平社員のもんもんではあるが、暇つぶしに読んでくだされ。<br />表題にもあるとおり、役職者は役職者の仕事をしろよ、ということ。<br />昨年度のことだからつい最近の話になるのだが、班長がこれまたひどい人だった。<br /><br />端的に言って、仕事をしない。<br />業務時間中に寝る。<br />業務配分が機械的、下手。<br />（そのわりには、業務時間5分前には着席するよう執拗な指示を繰り返してきた。<br />定時前出勤を指示しているのだから、超過勤務の対象となるのだが、そこには一切の言及がなかった。<br />労働基準法違反も甚だしいが、これは今回の議題ではないので省略する。）<br /><br />こんなんだから、<br />部下の自主性が育つ！<br />部下が自ら考え行動するようになり主体的に仕事をするようになる！<br /><br />……なんて部下の成長を評価するのであれば、<br />それは、その成長する部下が班長の代わりのようになって班内を仕切りだす惨事から目を背けているだけである。<br />組織なんだから、平社員（下）がいて、平社員（中）がいて、平社員（上）がいて、主任がいて、っていうふうに明確な序列というか、それぞれのポストに合わせた業務、期待される役割ってものがある。<br />主任ポストにいる者が班長の代わりのように業務に当たるのであれば、それはそれでうまくいくだろう。<br />だが、平社員（上）が仕切りだしたら、それも2名以上の平社員（上）が仕切りだしたら、仕切られる側からすると非常につらいものがあった。<br /><br />なにせ、（当たり前だが）、平社員（上）から主任への業務指示は出しづらいようで、直接主任職への指示は出していなかった。<br />そのかわり、主任職とペアになって事務案件を遂行していた私（平社員（中））に対して、主任職に言いたいことを言ってくるようになったのだ。<br />すなわち、<br />「主任の稟議書、ちゃんと見てから回覧している？ここ間違ってるんだけど。」<br />これが繰り返されることになる。<br />直接言えよ、っていえないのがつらい。<br />何せ相手は、平社員（上）で、私は平社員（中）。<br /><br />そして、これが２人になるとさらに大変なことになる。<br /><br />平社員（上）A「主任の稟議書、ちゃんと見てから回覧している？ここ間違ってるんだけど。」<br />私「すみません、なおします。」<br />…………<br />（私「主任、これ間違ってるって。間違ってるって言うけど、100cmって書かなきゃいけないところを、1Mって書いただけだから間違いじゃないと思うんですけど。」）<br />（主任「間違ってるって言うんだから直してやったらいいばい、適当に直しとけ。」）<br />（私「じゃあ、適当に直して、稟議再開させます。」）<br />…………<br />私「直しました、確認お願いします。」<br />平社員（上）A「今度から気をつけて。」 <br />数分後<br />平社員（上）B「主任の稟議書、ちゃんと見てから回覧している？ここ間違ってるんだけど。」<br />平社員（上）A「え、どこ間違ってる？　わたし見たときには問題なかったと思うんですけど。」<br />平社員（上）B「ほら、ここは、こうじゃないの？」<br />平社員（上）A「でも、これはこうなんだから、この書き方で問題ないと思うんですけど。」<br />平社員（上）B「たしかに、通常だったらそうでかまわないんだけど、ただ今回の事例だと、これがこうだから、……100cmって書くんじゃなくて、1000mmって書かないとだめだよ。」<br />平社員（上）A「あ、そうか、じゃあ、やりなおし。」<br />これを目の前でやられたらうるさくてたまったものじゃない。<br />最終的に稟議書を私の机においてそれぞれの席に戻っていく、それ主任職の案件なんだけど。<br /><br />ほんと、ひとつの班に船頭は一人でいいよ。<br />そしてその船頭は、船頭の役割を期待される班長が果たすべきなんだけど。<br />業務時間中、寝てるし！！<br /><br /><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --> <ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165750.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/468165750.html</link>
<title>仕事のイライラ話、来客の引継ぎは具体的に</title>
<description>想像してほしい。あなたは、大日本重工業株式会社（仮称）の防衛宇宙事業本部（仮称）の営業統括局艦艇営業部（仮称）の大型船舶課（仮称）の社員で、イージス艦受注業務を担当しているとしよう。そんなあなたに国防省（仮称）の担当官が客としてやってきた。最初に来客対応をしたのは隣の課の職員だった。その職員が、国防省（仮称）の担当官が持ってきた書類を手にしてあなたのところにやってきて、その書類をシャープペンシルでたたきながら、「相談、イージス艦、相談」なんて言ってきたら、頭にくるよね。来客の..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2019-07-21T17:12:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
想像してほしい。<br />あなたは、大日本重工業株式会社（仮称）の防衛宇宙事業本部（仮称）の営業統括局艦艇営業部（仮称）の大型船舶課（仮称）の社員で、イージス艦受注業務を担当しているとしよう。<br />そんなあなたに国防省（仮称）の担当官が客としてやってきた。<br />最初に来客対応をしたのは隣の課の職員だった。<br />その職員が、国防省（仮称）の担当官が持ってきた書類を手にしてあなたのところにやってきて、その書類をシャープペンシルでたたきながら、<br />「相談、イージス艦、相談」<br />なんて言ってきたら、頭にくるよね。<br /><br />来客の引継ぎって、新規採用職員研修の初歩の初歩の初歩の初歩で習うことだと思うんだけど。<br />上記の例で言ったら、<br />「国防省（仮称）のXさんが、先日うちから送っていたイージス艦設計書に関して相談したいことがあるって来てるから対応よろしく。」<br />くらいの状況説明をしてから書類を渡すなり来客対応責任を引継ぐなりしないと、第二対応者が適切に対応できないよね。<br />「相談、イージス艦、相談」<br />なんて引継いだら、第二対応者が、再度最初からどこの誰かからヒアリングしてから業務開始となる。<br />そうならないように、第一対応者の段階から、どこの誰が何しに来たのかを聞き出して第二対応者へ引継ぐ。<br />最低限、どこの誰か、くらいは聞き出さないと。<br />どんな職員だって複数の業務案件を抱えて同時並行で仕事をしているのだから、どの業務案件かを思案する情報を渡さないと引き継がれるほうも面白くない。<br />こんなこと新規採用職員研修の初歩の初歩の初歩の初歩で習っているはずなんだが、知っていることとできることって違うんだね。<br />自分ができているか、って問われると、できてはいないのだけれどね。<br /><br />余談だが、「相談、イージス艦、相談」って引継いできた職員は、「俺は人材育成の仕事をしたい」って人事異動の希望を出しているらしい。<br />まずは自分自身が、新規採用職員研修の初歩の初歩の初歩の初歩を実践できていないことを理解する必要があるのではなかろうか。<br />ひとのこと言えないけどね。<br /><br /><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --> <ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/473730930.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/473730930.html</link>
<title>大人の社会勉強、株主総会に行ってみた！！</title>
<description>株式投資を始めて数年たっているが、株主総会に出席したことはなかった。配当金だけでは株主総会会場までいけないからだ。くわえて、大して興味もなかった。ただ、せっかく投資しているのだから社会勉強として株主総会に出席してみることにした。今回出席したのは、ANAホールディングス株式会社の株主総会である。会場は品川、グランドプリンスホテル新高輪。新幹線代をケチって大宮駅で新幹線を下車し、大宮駅を途中下車して松屋で朝食をとり、その後強烈な腹痛に耐えながら駅のトイレで冷や汗をかきつつ、危険回..</description>
<dc:subject>日記（2019年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2019-06-21T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div><a href="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20190621_091307.JPG" target="_blank" rel="noopener"><img src="https://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/20190621_091307-thumbnail2.JPG" alt="20190621_091307.JPG" width="640" height="480" border="0" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/20190621_091307-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a></div><br /><div>株式投資を始めて数年たっているが、株主総会に出席したことはなかった。</div><div>配当金だけでは株主総会会場までいけないからだ。</div><div>くわえて、大して興味もなかった。</div><div>ただ、せっかく投資しているのだから社会勉強として株主総会に出席してみることにした。</div><br /><div>今回出席したのは、ANAホールディングス株式会社の株主総会である。</div><div>会場は品川、グランドプリンスホテル新高輪。</div><br /><div>新幹線代をケチって大宮駅で新幹線を下車し、大宮駅を途中下車して松屋で朝食をとり、その後強烈な腹痛に耐えながら駅のトイレで冷や汗をかきつつ、危険回避の後、先発する東北線（宇都宮線）からの上野行き列車に飛び乗ったものの、遅れてやってきた高崎線からの東海道線直通横浜方面熱海行きの列車に追い抜かれ、品川まで行くために尾久駅で後続列車に乗り換えた話は大して重要ではないのですっ飛ばす。</div><br /><div>品川駅にて下車すると、株主総会会場への案内の看板を持った人がちらほら立っている。</div><div>その誘導についていくと会場までスムーズに到着する。</div><div>株主総会召集通知を受付で提出し、総会出席者の番号札が付いたネックストラップを渡される。</div><div>総会中はこれをつけ続けるよう求められる。</div><div>会社をサボっているのに、会社に来たような感じである。</div><div>総会が始まるまでは、隣室にて、ANAホールディングス傘下の全日本空輸株式会社の航空機サービスの展示営業を見ながら時間をつぶし、それだけでは飽きたので、会場内で流されていた全日本空輸株式会社の長編CMを見ながら時間をつぶす。</div><div>「あなたと車、どんな物語がありますか」のスバルの自動車のCMみたいなものや、旅行積立金のCMを流していた。</div><br /><div>時間になり経営陣が登壇する。</div><div>代表取締役が司会進行を行う。</div><div>事業報告、議決事項の説明、質疑応答、議決、の順番で会議は進行する。</div><div>事業報告は事前に作成されたビデオを用いている。</div><div>その流れにあわせて配布資料を読んでいく。</div><div>議決事項の説明は取締役の就任や報酬等の説明、あわせて配当金の金額の説明、などである。</div><br /><div>この後の質疑応答が、株主総会のハイライトになる部分である。</div><div>どんな質問でも司会進行役の代表取締役が質問の趣旨に合わせた経営陣の役員を指名して、その役員に回答させる。</div><div>そして時々回答者の指名を間違って、「彼は去年の担当者でした」テヘペロ、な感じになるのも、代表取締役の人間性が感じられて面白い。</div><div>あげく、ANA Blue SpaceというANAホールディングスの全日本空輸株式会社やその関連企業の研修拠点やイノベーション拠点となる施設が取り上げられたが、代表取締役は、ANAブルースペースを、ANAブルースと言ってみたり、人間性丸出しである。</div><div>株主とはいえ、４０万円程度準備すればだれでも株主になれるので、そこまでの富裕層というわけではない一般市民が大会社の重役クラスと直に対話できる貴重な機会である。</div><div>株主総会、最初の事業報告は「読めばわかるじゃん」の世界だったので、若干時間の無駄だと感じられたが、質疑応答になると、とても面白い。</div><div>それこそ、株主専用の「A380を用いたハワイ旅行」の抽選が外れた、とか、案内の文書の文言がおかしい（←こんなのつまんねえ地方議会でも質問しねえぞ、議員でいるために議員でいる立憲民主党の御馬鹿さんと同じレベル、クレーマーの域だ）、とか、配当金増やすくらいならボーイング787の椅子をどうにかしろ、とか、客室乗務員への無理な要求があった時にはある程度強く出てもいいんじゃないか客室乗務員がかわいそうだ、とか、株価下がってるぞ増資するんじゃねえよな、とか、米中貿易摩擦の問題にどう対処していくのか、とか、こういう質問すべてに、経営陣の担当者が一つ一つ回答していく。</div><div>事前の調整がなされない、ぶっつけ本番の質疑応答である。</div><div>上で例示した『つまんない地方議会』なんて、議員からの質問は首長部局の職員の事前確認が入るし、その時点で頓珍漢な質問は検閲されて排除され、首長部局が回答しやすい質問に作り変えられ、議員もそれを知りながらその台本を読み上げるだけ、そして回答する首長部局も、それに応じて回答用の台本が作られ、回答する首長部局の部局長はその台本を読み上げるだけ。</div><div>『つまんない地方議会』は、台本を読みあうだけのお遊戯会未満の低レベルの会議である。</div><div>それと比べると、株主総会の質疑応答は真剣勝負である。</div><div>質問するほうも質問されるほうも台本はない、一部事前準備の文言を読んでいるだけのような回答もあったが、それでも、その場その場で言葉を選んで回答している様子が見受けられた。</div><div>ところどころ、回答になっていない回答が飛び出すと、「回答になっていないぞ！」とヤジが飛ぶが、大方の出席者はそのヤジに笑う程度、一方で株価の問題や米中貿易摩擦問題があろうともANAは収益向上を目指しサービス向上にあたる、といった代表取締役の決意表明にも似た回答には、会場から自然と拍手がわくなど、特段の紛糾もない平和な株主総会である。</div><br /><div>質問も大方出尽くしたあたりで、日程最後の議決となり、拍手で以って承認となった。</div><div>質疑応答のヤジからして、承認の際に、反対！！のヤジでも飛ぶかと思ったが、特になく平和に終了した。</div><br /><div>はじめて出席してみたが、株主会社の最高意思決定がどのように行われているかを実感することができた。</div><div>もちろん大株主の合意はすでに取り付けられており、総会でどのような質疑応答や議決がなされようとも議決権ベースでは取締役会の一存ですべて決まるのでしょうが、そうであったとしても、１単元だけであっても株式を持っていればだれでもＡＮＡホールディングスのような大企業の経営陣と対等に質問を行え回答をもらえる機会はとても貴重なものである。</div><div>たとえ自分が質問しなくとも、参加して話を聞くだけでも価値はある。</div><div>結構面白い。</div><div>東京までの交通費は高いけどね……</div><!-- Rakuten Widget FROM HERE --><div><script type="text/javascript">rakuten_design="text";rakuten_affiliateId="13f4255f.e6017e3e.13f42560.461a5020";rakuten_items="ctsmatch";rakuten_genreId=0;rakuten_size="468x60";rakuten_target="_blank";rakuten_theme="gray";rakuten_border="off";rakuten_auto_mode="off";rakuten_genre_title="off";rakuten_recommend="on";rakuten_txtColor="1D54A7";rakuten_moverColor="C00000";rakuten_bgColor="FFFFFF";rakuten_captionColor="000000";</script><script type="text/javascript" src="http://xml.affiliate.rakuten.co.jp/widget/js/rakuten_widget.js"></script></div><!-- Rakuten Widget TO HERE --><div><script type="text/javascript"><!--google_ad_client = "pub-2588386801669088";/* FC2 設定 468x60, 08/03/30作成 */google_ad_slot = "2822862220";google_ad_width = 468;google_ad_height = 60;//--></script><script type="text/javascript" src="http://pagead2.googlesyndication.com/pagead/show_ads.js"></script></div><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/461108114.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/461108114.html</link>
<title>最後部座席裏は誰のスペースか、大阪だったらオバチャンがそのスペースに立つんだよ！！&lt;br /&gt;</title>
<description>最後部座席裏のスペースは予約した人優先かhttps://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00e/040/338000c毎日新聞2018年8月11日 14時00分(最終更新 8月11日 14時00分)　まもなくお盆のＵターンラッシュが始まる。郷里への土産など多くの荷物を持って、新幹線などに乗る機会も多くなる。車両最後部の座席は、遠慮なく背もたれを倒せるだけではなく、座席後部のスペースに荷物を置くことができることから、旅慣れた人を中心に人気だ。..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2018-08-15T20:14:48+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<blockquote>最後部座席裏のスペースは予約した人優先か<br /><a href="https://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00e/040/338000c" target="_blank">https://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00e/040/338000c</a><br />毎日新聞2018年8月11日 14時00分(最終更新 8月11日 14時00分)<br /><br />　まもなくお盆のＵターンラッシュが始まる。郷里への土産など多くの荷物を持って、新幹線などに乗る機会も多くなる。車両最後部の座席は、遠慮なく背もたれを倒せるだけではなく、座席後部のスペースに荷物を置くことができることから、旅慣れた人を中心に人気だ。しかし、予約していた席の後ろに先に荷物を置かれてがっかりするケースも少なくない。最後部座席裏のスペースは、誰のものか。ＪＲ東日本とＪＲ東海に聞いてみた。【米田堅持】<br /><br />座席裏スペースは共用<br /><br />　両社によると、共用スペースなのでその席を予約した人専用のスペースでなく、事実上、先着順だ。しかし、座席のリクライニングができないなど、乗客の利便性を損ねないことが原則で、場合によっては荷物の移動を要請することもあるという。<br />　座席裏のスペースは、荷物棚のように持ち上げる必要もなく、まとまったスペースがあることから、スーツケースやベビーカー、時には自転車が置いてあることもある。ＪＲ東日本では「東北新幹線などでは車両の端に荷物を置くスペースを設置している車両もあるので、そちらも活用してほしい」と呼びかける。東海道新幹線を運行するＪＲ東海も「指定席でも座席以外の場所は共用スペース。お客様同士で譲り合って利用してほしい」と話している。<br />鉄道ファンからみた最後部座席<br />　鉄道ファンは最後部座席をどう利用しているのか。鉄道好きのミュージシャンとして、東海道新幹線の新大阪方面行きの最後部座席について歌った「２０番のＤ」を２０１４年１０月に発表したオオゼキタクさん（４４）は「新横浜から乗ることが多いので、最後部のスペースは埋まっていることが多いが、空いていれば楽器に振動を与えたくないので座席裏のスペースに置くこともある」という。窓際のＡやＥではなく、通路側のＤをお気に入りの席とした理由は「歌詞にもあるが、トイレに行くときに隣の人の前を通らなくていいし、車内販売も買いやすい」と説明。一方で「東京方面行きでは反対側の１番のＤが最後部座席になるので、慣れていない人は確認してから座席を確保するように」と鉄道好きらしいアドバイスも忘れなかった。<br /></blockquote><br /><br />基本的に最後部座席裏は、誰が荷物を置いてもいいスペースだが、誰が置いても良いってことはどんな風におかれても文句は言えない、と言うことになる。<br />横置きしていたものを縦置きに移動されても、はたまた、最後部座席の乗客がフルリクライニングしてしまいキャスター付きスーツケースを置くことが出来なかったとしても、文句は言えない。<br />実際に、わたしが新幹線に途中駅から乗車した『やまびこ１５０号』の『２０番Ａ』を予約していたときに、その後ろにスーツケースを置こうと思っていたところ既に先客がいたのだが、それを端にどかして自分の荷物をその隙間に置いたことがある。<br />共有スペースゆえ、自由に置けるし何されるか分からない、それがここの場所である。<br /><br />数年前になるが東海道新幹線の『のぞみ３６８号』の『１番Ａ席』を京都駅から東京駅まで予約して乗車した際には、京都駅で座席裏にわたしの荷物を置いたところ、名古屋駅から乗車してきた乗客がわたしのに下を奧の端に追いやり自分の荷物を空いたスペースに押し込んでいた。<br />これをやられたからって文句は言えない。<br /><br />なお、これが大阪の近鉄特急になると話が変わってくる。<br />近鉄奈良線の鶴橋駅から生駒駅まで近鉄特急に乗ったとき（近鉄奈良線は前を走る快速急行や急行を特急が抜かさないから、近鉄奈良線の近鉄特急は特別早いわけじゃないよ）最後部の座席を割り当てられたのでそこに座った。このときの車両は近鉄30000系ビスタEX、両先頭車両が平屋建てで中間車が2階建て車両の列車である。わたしは最後尾の車両の最後部座席に着席したところ、後ろの隙間にオバチャンが入り込んだ。近鉄特急は自由席という概念がないので、席に座ろうが立とうが乗車しているだけで特急料金がかかってくる。当然に車掌の検札となったが、<br />「わたし先頭なの、今から前に行くのは大変だから、ここの座席、生駒で空くからここに座るけど良いかしら。」<br />勝手に人の指定席券盗み見て、わたしのすぐ後ろに陣取って空くのを待っているという。<br />こんな嫌がらせ……じゃなくてこんな芸当、後にも先にもこのとき以来経験していない。<br /><br />だが、下の画像の『１番Ｄ席Ｅ席』のような状態だったら文句言っても良いぞ。<br />この写真は、先述の『のぞみ３６８号』写真だが、わたしが京都駅から乗車した際に同時に乗車した外国人旅客がこの隙間にスーツケースを押し込んで車内中程まですすんでいった。<br />写真の乗客は名古屋駅から乗車してきた。<br />リクライニングなんか一切出来ない。<br />こうなっていたら躊躇無く車掌に依頼して撤去なり、別な座席を手配してもらうなりしてもらってかまわない。<br />自由に使える空間だからといって他の旅客の利便性を阻害して良いものではない。<br /><br /><a href="http://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/121209_155954.JPG" target="_blank"><img width="640" height="480" alt="121209_155954.JPG" src="http://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/121209_155954-thumbnail2.JPG" border="0" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/121209_155954-thumbnail2.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><br /><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><br /><ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
     data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"
     data-ad-slot="2822862220"></ins><br /><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/453190423.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/453190423.html</link>
<title>平成29年9月2日の日記、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法により準中型運転免許が新たに設定された。</title>
<description>平成29年9月2日の日記、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法により準中型運転免許が新たに設定された。中型免許設定の時と比べると静かな滑り出しである。仕事柄、他人の運転免許証を見る機会がある。直近で運転免許の更新や紛失再発行をした人の運転免許をちらほら見るようになり、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法による準中型運転免許が表記された運転免許証を見るようになった。なお、二種免許や大型免許を持っているひとはほとんど見受けられず、まして、大型二種なんてレア中の..</description>
<dc:subject>日記（2017年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2017-09-02T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
平成29年9月2日の日記、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法により準中型運転免許が新たに設定された。中型免許設定の時と比べると静かな滑り出しである。<br /><br />仕事柄、他人の運転免許証を見る機会がある。<br />直近で運転免許の更新や紛失再発行をした人の運転免許をちらほら見るようになり、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法による準中型運転免許が表記された運転免許証を見るようになった。<br />なお、二種免許や大型免許を持っているひとはほとんど見受けられず、まして、大型二種なんてレア中のレア。こりゃ、大型トラックや大型バスを運転できる人材が不足するわけだ。<br />ちなみに、大特二種とかけん引二種とか、全く見ない。<br /><br />私が普通免許を取った時期は平成19年9月だったので、中型8t限定免許の恩恵には預かれなかったのだが、4トントラックが運転できなくなるから早めに免許を取れ、だとか、今のうちに大型免許を取れ、とか相当話題になっていた。<br />その普通免許が、今般の道路交通法改正により、準中型免許が新設されたことで、準中型5t限定免許となった。<br />10年前と異なり、改正前に普通免許をとれ、とか、今のうちに中型免許と、とか騒ぎはほとんど聞かなかった。<br />それもそのはずで、10年前は7メートルの大型教習車から12メートルの大型教習車に変更になったが、準中型免許の設定による制度改正では、7メートル中型教習車はそのままであり、難易度も変わらない。<br /><br />なお、この準中型運転免許は、車両総重量7.5t未満の車両に対応するものとなる。<br />平成19年6月改正以前の道路交通法に基づく普通運転免許は車両総重量8t未満の車両に対応していた。<br />当時の普通免許が、現行普通免許と準中型免許になり、当時の大型免許が中型免許と現行大型免許となった形である。<br />免許の種類が増えて、教習所はウハウハだろう。<br />指定教習所が警察の天下り先となっている現状を鑑みると、天下り先を儲けさせるための施策なのでは？　と勘ぐりたくもなるが、法改正にはいちおうの理由がある。<br /><br />もともと平成19年6月改正までは、車両総重量8t未満の車は普通免許、車両総重量8t以上の車は大型免許と二分されていた。<br />全長5メートルもない5ナンバーサイズの普通車で免許を取ったのに大型車並みの外観を持つ車両総重量7.99tの車両を運転して事故を起こす例が多発し、7メートルクラスの当時の大型教習車で免許を取ったのに12メートルの大型車を運転できるのも変だよね（なお、大型免許取得後1年を経過しないと政令特大車は運転できなかった）。<br />法律上は全くの合法だったけど、こりゃマズいよね、ってのが中型免許の始まり。<br /><br />車両総重量5t未満の車は普通免許、車両総重量11t未満の車は中型免許、車両総重量11t以上の車は大型免許となった。<br />あわせて、大型車の教習車が道路交通法いっぱいいっぱいの12メートルトラックとなり、より実戦に合わせた教習となった。<br />そしたら問題発生、車両総重量7.99tの車両を免許取り立ての若いあんちゃんたちが運転できなくなった。<br />中型免許を取れば良いのだが、中型免許を取るには普通免許等での2年以上の運転経験が必要となり、高卒大卒のあんちゃんが就職後の即戦力にならなくなった。<br />運転できるおじちゃんたちはどんどんやめていく、運転者がいなくなる、こりゃ参った！！<br /><br />警察庁運転免許統計の平成19年度版と平成28年度版から抜粋すると、<br />車両総重量8t未満を運転できる運転免許保有者数（大型二種免許、中型二種免許、大型一種免許、中型一種免許の合算。旧制度下の普通免許は中型8t限定免許となったので中型免許に含まれる。AT限定免許も含まれる。）は、<br />平成19年度が76,447,213人であるところ、<br />平成28年度が69,296,586人となっており、順調に減少中である。<br /><br />なお、大型免許の教習車が巨大化したため対応できる教習所が激減し、新規の大型免許取得が困難となった側面もある。<br />警察庁運転免許統計の平成19年度版と平成28年度版から抜粋すると、<br />平成17年度大型免許新規取得者数（指定教習所卒業者）が86,976人であるところ、<br />平成28年度大型免許新規取得者数（指定教習所卒業者）は51,932人であり減少している。<br />（平成18年度は制度改正前年度で駆け込み需要があったのか、100,151人である。駆け込み需要期と通常期を比較するのは詐欺なのでその前年と比較してみた。ただし、この平成18年度の数値が当時の教習所のフル稼働能力と判断できるだろう。）<br />（大型免許対応教習所数は運転免許統計には掲載されていなかった。残念。）<br />ちなみに、毎年5万人規模の新規取得者がいても、警察庁運転免許統計によれば、総保有者数は順調に減少している。<br /><br /><br />しょうがないから、車両総重量8t未満の車両を運転できる運転免許を新設しよう、となったのが今回の道路交通法改正。<br />旧来の車両総重量8t未満ではなく車両総重量7.5t未満となった理由はよく分からんが、普通免許等の運転経験がなくともいきなり取得できる（高卒大卒のあんちゃんをすぐに戦力に出来る）運転免許により車両総重量7.5t未満の車両が運転できるようになった。<br />これが、準中型運転免許。<br /><br />かくして、車両総重量3.5t未満の車は普通免許、車両総重量7.5t未満の車は準中型免許、車両総重量11t未満の車は中型免許、車両総重量11t以上の車は大型免許、となった。<br />免許の主流が増えて、教習所のもうけにつながるだけじゃないかと。<br /><br /><br />さて、免許の区分が増えているからこそ、自分の免許で運転できる範囲を把握していないと危険だよ。<br />運転免許の区分には、車両総重量の他に、車両定員の区分もある。<br />乗員10人以下の車は普通免許または準中型免許、乗員29人以下の車は中型免許、乗員30人以上の車は大型免許、となる。<br />なので、車両総重量3.5t未満かつ定員10人以下の車は普通免許、車両総重量7.5t未満かつ定員10人以下の車は準中型免許、車両総重量11t未満かつ定員29人以下の車は中型免許、車両総重量11t以上または定員30人以上の車は大型免許、と書くのが正確なところとなる。<br />車両総重量2トンの車でも15人乗りであれば中型免許が必要になる。<br />なので、<br />全長5,380mm　全幅1,880mm　全高2,285mm　車両総重量2,520kg　定員10人の、ハイエースグランドキャビンは普通免許で運転できるが、<br />全長5,380mm　全幅1,880mm　全高2,285mm　車両総重量2,860kg　定員14人の、ハイエースコミューターは中型免許が必要になる。<br />見た目が一緒なので、きちんと免許制度を理解し運転しなければならない。<br /><br />千葉県警察のホームページも注意喚起をしている。<br />内容は乗車定員ではなく、最大積載量や車両総重量の話だが参考になる。<br /><br /><span style="color:#0000FF;">千葉県警察／運転免許<br />普通免許による中型自動車の無免許運転に注意！<br /><a href="http://www.police.pref.chiba.jp/menkyoka/licence_info-01.html" target="_blank">http://www.police.pref.chiba.jp/menkyoka/licence_info-01.html</a><br /><br />最大積載量が3トン未満であっても、車両総重量が5トンを超えている自動車は「中型自動車」となり、普通免許では運転できません。<br />普通免許をお持ちの方が中型自動車を運転すると「無免許運転」となり、運転免許の取消し処分（最短でも2年間！）となります。<br />自分が運転できる自動車であるかを確認するには自動車検査証のココに注目！<br />「上司の命令で運転した。」「普通免許で運転できると思った。」「中型自動車であるとは思わなかった。」場合でも無免許運転となります。<br />普通免許で貨物自動車を運転するときは、自動車検査証をよく確認し、無免許運転を防止しましょう。<br /><br /><a href="http://www.police.pref.chiba.jp/content/common/000002580.pdf" target="_blank">運転者用（PDF形式：292KB）</a><br /><a href="http://www.police.pref.chiba.jp/content/common/000002581.pdf" target="_blank">事業者用（PDF形式：293KB）</a></span><br /><br /><br />「上司の命令で運転した。」「普通免許で運転できると思った。」「中型自動車であるとは思わなかった。」場合でも無免許運転となるそうだ。<br />運転免許が運転者本人への許可なのだから、有資格者である本人の責任で対応しろよ、ということなのか。<br /><br />さて、<br />何でこの話題になったかというと、下記の記事を発見したから。<br />「上司の命令で運転した。」「普通免許で運転できると思った。」「中型自動車であるとは思わなかった。」場合でも無免許運転となり、その責は運転者自身が負う。<br />そう広報していながら、自分の所の職員に周知徹底できていなかったというのだからお笑いである。<br />本人はもちろん道路交通法違反で検挙となったが、公用車の管理が出来ていない警察署に対しては、公用車の管理について適正に対処を云々……、といった指導が入って終わりなのだろうか。<br /><br /><br /><span style="color:#0000FF;">巡査が護送車を無免許運転　千葉県警、中型免許なし<br /><a href="http://www.sankei.com/affairs/news/170519/afr1705190042-n1.html" target="_blank">http://www.sankei.com/affairs/news/170519/afr1705190042-n1.html</a><br /><br />千葉県警君津署は１９日、同署の男性巡査（２７）が、中型免許が必要な定員１５人の護送車を無免許で運転したと発表した。巡査は普通と準中型の免許しか持っていなかった。免許取り消し処分になる見通し。<br />署によると、巡査は同日午前、容疑者１人と警察官を乗せた護送車を運転し、署を出発。約２０分後に地検木更津支部（同県木更津市）に到着した際、上司からの指摘で発覚した。巡査は普段、準中型免許で運転できる１０人乗りの護送車を使っていたという。<br />（産経ニュース／2017.5.19 19:53）<br /></span><br /><br /><span style="color:#0000FF;">千葉県警察／安全な暮らし<br />最新事件・事故ファイル（2017年5月19日）<br /><a href="http://www.police.pref.chiba.jp/kohoka/orders_prefecture_00154.html" target="_blank">http://www.police.pref.chiba.jp/kohoka/orders_prefecture_00154.html</a><br /><br />・道路交通法違反（共同危険行為等の禁止等）事件で少年らを検挙（交通捜査課）<br />　3月10日午後零時23分頃から同日午後零時27分頃までの間、君津市内の県道、市道等で、オートバイを運転し、信号無視等を繰り返して集団暴走し、著しく他人に危険と迷惑を及ぼす行為をした少年4人を5月18日までに検挙<br /><br />・公務執行妨害事件で男を逮捕（銚子警察署）<br />　5月19日午前9時49分頃、銚子市清水町の民家敷地内で、職務質問をした警察官に対し、「うるせー俺は帰るんだ。」等と言い、同警察官の手を掴む等の暴行を加え、警察官の職務を妨害した自称無職の男（64）を逮捕<br /><br />・道路交通法違反（無免許運転）で警察官を検挙（君津警察署）<br />　5月19日午前9時8分頃、君津市久保の路上で、準中型免許で中型乗用車の警察車両を公務で運転した男性警察官（27）を検挙<br /></span><br /><br /><script src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js" async=""></script><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --> <ins class="adsbygoogle" style="display: inline-block; width: 468px; height: 60px;" data-ad-slot="2822862220" data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"></ins><script>(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/452268955.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/452268955.html</link>
<title>平成29年7月30日の日記、敵基地攻撃能力保持について真剣に検討するときが来た。</title>
<description>北朝鮮が深夜にICBMを打ち上げた。向こうが『実験』してくるなら、日本国としてもミサイル迎撃の『実験』をしてやれば良いのに。通告無く飛翔体を日本の排他的経済水域に打ち込む無礼に対抗し、漁業従事者の生命の危機に対抗するため、断固とした対処が必要である。ミサイル迎撃能力の向上は必須の喫緊の課題である。それに加えて、発射させない防衛能力として、発射の準備をしたらその準備物を即座に破壊できるよう敵基地攻撃能力の保持も、真剣に考えなければならないだろう。さて、3週間前に言ったことを忘れ..</description>
<dc:subject>持論抗論</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2017-07-30T17:56:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
北朝鮮が深夜にICBMを打ち上げた。<br />向こうが『実験』してくるなら、日本国としてもミサイル迎撃の『実験』をしてやれば良いのに。<br />通告無く飛翔体を日本の排他的経済水域に打ち込む無礼に対抗し、漁業従事者の生命の危機に対抗するため、断固とした対処が必要である。<br />ミサイル迎撃能力の向上は必須の喫緊の課題である。<br />それに加えて、発射させない防衛能力として、発射の準備をしたらその準備物を即座に破壊できるよう敵基地攻撃能力の保持も、真剣に考えなければならないだろう。<br /><br />さて、<br />3週間前に言ったことを忘れている日刊ゲンダイにはこのひとこと、『違うだろーーー！！』<br /><br /><span style="color:#0000FF;">深夜ICBM発射 稲田氏辞任でドタバタ日本を北朝鮮が高笑い<br /><a href="https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210485" target="_blank">https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210485</a><br /><br />　北朝鮮の高笑いが目に浮かぶ。来週の内閣改造直前に稲田防衛相が辞任した２８日午後１１時４２分、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル（ＩＣＢＭ）とみられるミサイルを発射した。約４５分間、約１０００キロ飛行し、日本海の日本の排他的経済水域（ＥＥＺ）内に落下したとみられる。<br />　発射場所は慈江道の舞坪里。落下地点は北海道の積丹半島西約２００キロ、奥尻島北西約１５０キロの日本のＥＥＺ内の日本海上とみられる。通常より高い高度で打ち上げるロフテッド軌道だったもようで、韓国軍はこれまでの高度を９００キロ更新する過去最高高度の約３７００キロに達したことを明らかにした。<br />　岸田外相兼防衛相は、「最大射程は少なくとも５５００キロを超えるとみられる」との認識を示したが、米ジョンズ・ホプキンス大高等国際問題研究大学院の米韓研究所はより低い角度で打ち上げた場合、９０００～１万キロ飛行していた可能性があると分析。北朝鮮から米本土に到達する距離だ。<br />　夜間の発射は異例。深夜でも発射が可能で、奇襲攻撃能力を誇示する狙いとみられる。<br />　北朝鮮では、今月２１日に北西部・亀城市でミサイル発射用機材を搬送している車両が確認され、朝鮮戦争の休戦協定が締結された２７日の祖国解放戦争勝利記念日にミサイルを発射するのではないかと警戒されていた。<br />　発射が翌日になったのは、２７日は悪天候に見舞われ、発射を断念したとの見方があるが、自衛隊幹部は「あえてこの日を狙った可能性はある」と話した。<br />　稲田防衛相のドタバタ辞任に合わせたあいさつ代わりの発射だった可能性もある。いやはや、完全になめられてる。 <br /><br />（日刊ゲンダイ／平成29年7月29日）<br /></span><br /><br />重要局面で防衛大臣が辞めてしまった。<br />その隙を狙って、北朝鮮がミサイルを撃ち込んできた。<br />防衛体制が弱くなってる日本を、北朝鮮が笑ってるぞ！！<br />ってことだろう。<br /><br />だが、日刊ゲンダイ説によると、北朝鮮のミサイルは、安倍晋三がホットラインで指示を出していることになっていたではないか。<br />それこそ、支持率も急落しているいまこそ、『北朝鮮に指示を出してミサイルを撃ち込ませて支持率回復を狙っているんじゃないか』と日刊ゲンダイ説をひけらかすべきではないか？<br />言ってることが、違うだろーーーー！　このハゲーーーー！<br /><br /><span style="color:#0000FF;">偶然なのか 内閣支持率と北ミサイル発射に“あうんの呼吸”<br /><a href="https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885" target="_blank">https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/208885</a><br /><br />　実は裏でつながっているのではないか――。<br />　４日午前１０時ごろ、北朝鮮から弾道ミサイルが発射され、日本海の排他的経済水域に落下した。それから約５時間後、北朝鮮は「特別重大報道」としてＩＣＢＭの発射実験に成功した、と発表した。<br />　が、これは偶然なのか。過去、北朝鮮がミサイルをブッ放すタイミングを時系列で追ってみると不思議なことが見えてくる。安倍政権に不都合が生じると、それを揉み消すように北朝鮮がミサイルを撃ってくれるのだ。<br />　２０１７年１月から今日に至るまで北朝鮮は計１０回１３発の弾道ミサイルを発射しているわけだが、どれも安倍内閣の支持率が低下した月にブッ放している。唯一６月は例外だが、ＩＣＢＭ開発が最終段階を迎えていたからか。<br />　もはや安倍首相と金正恩の間に“ホットライン”があるのでは？　と勘繰りたくなる。悪い冗談であって欲しいが……果たして。<br /><br />（日刊ゲンダイ／平成29年7月6日）</span><br /><br /><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><br /><ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
     data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"
     data-ad-slot="2822862220"></ins><br /><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/449874959.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/449874959.html</link>
<title>おれたちの「三菱東京ＵＦＪ銀行」から「東京」の２文字が消えてしまう</title>
<description>日本の三大金融グループのひとつ、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀行が、間にはまっている「東京」を削除することで調整に入った模様。福島県には支店がないから関係ないけどね！！「三菱東京ＵＦＪ銀行」から「東京」消える　顧客から「銀行名が長すぎる」　来春にもhttp://www.sankei.com/economy/news/170514/ecn1705140005-n1.html2017.5.14 12:52更新 　三菱東京ＵＦＪ銀行が来春にも、銀行名を「三..</description>
<dc:subject>日記（2017年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2017-05-14T13:10:32+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
日本の三大金融グループのひとつ、三菱UFJフィナンシャル・グループ傘下の三菱東京UFJ銀行が、間にはまっている「東京」を削除することで調整に入った模様。<br />福島県には支店がないから関係ないけどね！！<br /><br /><blockquote><a href="http://www.sankei.com/economy/news/170514/ecn1705140005-n1.html" target="_blank">「三菱東京ＵＦＪ銀行」から「東京」消える　顧客から「銀行名が長すぎる」　来春にも<br />http://www.sankei.com/economy/news/170514/ecn1705140005-n1.html<br /></a>2017.5.14 12:52更新 <br /><br />　三菱東京ＵＦＪ銀行が来春にも、銀行名を「三菱ＵＦＪ銀行」に変更する方向で最終調整に入ったことが１４日分かった。旧東京銀行に由来する「東京」が消える。バブル崩壊後の激しい銀行再編の名残をとどめる銀行名に対し、顧客から「長すぎる」との指摘が出ていた。１５日にも発表する。<br />　英語名は現在の「Ｔｈｅ　Ｂａｎｋ　ｏｆ　Ｔｏｋｙｏ－Ｍｉｔｓｕｂｉｓｈｉ　ＵＦＪ」から「ＭＵＦＧ　Ｂａｎｋ」とする見通し。こちらからも「Ｔｏｋｙｏ」の文字がなくなる。<br />　三菱東京ＵＦＪ銀は２００６年に、旧東京三菱銀行と旧ＵＦＪ銀行が合併して生まれた。旧東京三菱銀は、かつて国内唯一の外国為替専門銀行として高い知名度があった旧東京銀と、旧三菱銀行の合併行だった。<br />　持ち株会社の三菱ＵＦＪフィナンシャル・グループには、０５年の誕生時からすでに東京の文字が入っていない。<br />　（産経新聞）<br /></blockquote><br /><br />名前が長すぎる、なんて言ったら、ジャパンネット銀行も名前は長いし、住信SBIネット銀行も長いし、三井住友信託銀行も長い。三菱UFJ信託銀行も長いし、なにより三菱UFJモルガンスタンレー証券だって長いこと長いこと。<br />紛らわしい、なんて言ったら、三井住友フィナンシャルグループと、三井住友トラスト・ホールディングスは、もっと紛らわしい。<br />三菱銀行と東京銀行が合併しUFJ銀行を吸収した歴史を示す名前なんだから、そのままでも良いような気はする。<br />ただ、元々「東京三菱銀行」だったものが、ＵＦＪを飲み込んだ隙に、「三菱東京UFJ銀行」として、三菱を頭に持ってきたあたりからして、旧三菱陣営が、いずれ東京の名前を消し去ろうと考えていたのではないかと、邪推してしまう。<br />東京銀行の名前を完全に消滅されてしまう旧東京銀行陣営の思いは、どんなものであろうか。<br /><br />【追記：平成29年6月4日】<br />三菱東京UFJ銀行は、翌日、速攻で報道否定。<br />おれたちの「三菱東京UFJ銀行」から、東京銀行は消えない！！？？<br /><a href="http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0515.pdf" target="_blank"><br />一部報道について<br />http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0515.pdf</a><br /><br />という公式発表の舌の根が乾かないうちに、<br /><br /><a href="http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0515_2.pdf" target="_blank">グループの｢機能別再編｣と子会社の商号変更について<br />http://www.bk.mufg.jp/news/news2017/pdf/news0515_2.pdf</a><br /><br />報道後追いで公式発表。<br />やっぱり、三菱UFJ銀行になるらしい。<br /><br /><br /><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><br /><ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
     data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"
     data-ad-slot="2822862220"></ins><br /><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445444555.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445444555.html</link>
<title>2017年1月1日の日記、NHK紅白歌合戦2016の結果がどこかの政党の代表戦みたいな結果の出方と同じでなんだかな～……、見てなかったから関係ないけど。</title>
<description>2017年1月1日の日記党員票では、圧勝だった。2,527,724票に対して、4,203,679票。地方議員票でも、圧勝だった。870票に対して、1,274票。にもかかわらず、国会議員票で負けた。9票に対して、6票。これが本当の政党の代表戦だったら、「国民の民意をくみ取れない、民意オンチの国会議員」「地方の実情を分からない、地方無視の国会議員」となるところ。でも大丈夫。視聴者の世論なんか関係ない、日本放送協会様の紅白歌合戦ですから。     style=&quot;display:in..</description>
<dc:subject>日記（2017年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2017-01-01T17:14:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
2017年1月1日の日記<br />党員票では、圧勝だった。<br />2,527,724票に対して、4,203,679票。<br />地方議員票でも、圧勝だった。<br />870票に対して、1,274票。<br />にもかかわらず、国会議員票で負けた。<br />9票に対して、6票。<br /><br />これが本当の政党の代表戦だったら、<br />「国民の民意をくみ取れない、民意オンチの国会議員」<br />「地方の実情を分からない、地方無視の国会議員」<br />となるところ。<br /><br />でも大丈夫。<br />視聴者の世論なんか関係ない、日本放送協会様の紅白歌合戦ですから。<br /><br /><a href="http://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/2017-01-01.png" target="_blank"><img width="640" height="529" alt="2017-01-01.png" src="http://nipponshinkoku.up.seesaa.net/image/2017-01-01-thumbnail2.png" border="0" onclick="location.href = 'http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/upload/detail/image/2017-01-01-thumbnail2.png.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br /><br /><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><br /><ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
     data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"
     data-ad-slot="2822862220"></ins><br /><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445439768.html">
<link>http://diary.xn--vcst06ab2am00c.jp/article/445439768.html</link>
<title>平成28年8月31日の日記、仙台に牛タンを食べに行った、ついでに銀行届出印の変更と通帳印字作戦</title>
<description>平成28年8月31日の日記。牛タンを食べたくなった。職場の夏季特別休暇の消化のために8月末日を休みにしていたので仙台へ行ってきた。郡山でも牛タンは食べられるのにね。なお、『そのついでに』三菱東京UFJ銀行仙台支店にて銀行届出印の変更、みずほ銀行、三井住友銀行、及び三井住友信託銀行にて『各種通帳印字作戦』を敢行してきた。なお、後段の理由のほうが主目的だろ、との指摘は甘んじて受け入れよう。郡山から仙台へは、新幹線か高速バスか在来線鈍行列車か、の3種類のうちどれかを利用することとな..</description>
<dc:subject>日記（2016年）</dc:subject>
<dc:creator>日本神国主席府ネット広報班</dc:creator>
<dc:date>2016-08-31T00:00:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
平成28年8月31日の日記。<br /><br />牛タンを食べたくなった。<br />職場の夏季特別休暇の消化のために8月末日を休みにしていたので仙台へ行ってきた。<br />郡山でも牛タンは食べられるのにね。<br />なお、『そのついでに』三菱東京UFJ銀行仙台支店にて銀行届出印の変更、みずほ銀行、三井住友銀行、及び三井住友信託銀行にて『各種通帳印字作戦』を敢行してきた。<br />なお、後段の理由のほうが主目的だろ、との指摘は甘んじて受け入れよう。<br /><br />郡山から仙台へは、新幹線か高速バスか在来線鈍行列車か、の3種類のうちどれかを利用することとなる。<br />以前作成した、仙台福島間、及び仙台郡山間の交通運賃比較表にて交通量を比較検討する。<br />ちなみに、自家用車はそもそも却下。<br />単独移動でも複数人移動でも費用がほとんど変わらない自家用車は、単独移動においてはそもそも検討対象にはならない。<br />なにより、私の車には、ETC（電子料金収受システム）が搭載されていない。<br />割高な高速道路正規料金を払わざるを得ない。<br />よって、却下。<br /><br />以前作った交通運賃表により最安値を確認。<br /><br /><u>仙台福島間。</u><br /><br /><table border=1 cellpadding=0 cellspacing=0><br /> <tr><br />  <td colspan=2 rowspan=4>　</td><br />  <td colspan=11>ＪＲ東日本</td><br />  <td colspan=3 align="center">高速バス</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td colspan=3 align="center">正規料金</td><br />  <td colspan=2 align="center">正規料金<br>（乗車券特急券<br>分割）※2</td><br />  <td colspan=5>トクトクきっぷ<br>（在来線Ｗきっぷ：1540）<br>（新幹線Ｗきっぷ：4620）</td><br />  <td rowspan=2 align="center">Mobile<br>スイカ<br>特急券<br>※3</td><br />  <td rowspan=3 align="center">片<br>道<br>正<br>規</td><br />  <td rowspan=3 align="center">２<br>枚<br>回<br>数<br>券</td><br />  <td rowspan=3 align="center">６<br>枚<br>回<br>数<br>券</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td rowspan=2 align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td rowspan=2 align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td rowspan=2 align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br />  <td rowspan=2 align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td rowspan=2 align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td colspan=4>Ｗきっぷ（在来線用）</td><br />  <td>新幹線<br>Ｗきっぷ</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>特<br>急<br>券<br>分<br>割</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>乗車券</td><br />  <td>福島～仙台</td><br />  <td align="center">1320</td><br />  <td align="center">1320</td><br />  <td align="center">1320</td><br />  <td align="center">1320</td><br />  <td align="center">1320</td><br />  <td align="center">770</td><br />  <td align="center">770</td><br />  <td align="center">770</td><br />  <td align="center">770</td><br />  <td rowspan=3 align="center">2310</td><br />  <td rowspan=3 align="center">3080</td><br />  <td rowspan=3 align="center">1100</td><br />  <td rowspan=3 align="center">950<br>(1900)</td><br />  <td rowspan=3 align="center">900<br>(5400)</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td rowspan=2>特急券</td><br />  <td>福島～白石蔵王</td><br />  <td rowspan=2>　</td><br />  <td rowspan=2 align="center">1840</td><br />  <td rowspan=2 align="center">2360</td><br />  <td rowspan=2>　</td><br />  <td align="center">860</td><br />  <td rowspan=2>　</td><br />  <td rowspan=2 align="center">1840</td><br />  <td align="center">860</td><br />  <td rowspan=2 align="center">2360</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>白石蔵王～仙台</font></td><br />  <td align="center">860</td><br />  <td align="center">860</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>　</td><br />  <td align="center">合計</font></td><br />  <td align="center">&nbsp;1320&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3160&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3680&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;1320&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3040&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;770&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;2610&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;2490&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3130&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;2310&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3080&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;1100&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;950&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;900&nbsp;</td><br /> </tr><br /></table><br /><br /><u>仙台郡山間。</u><br /><br /><table border=1 cellpadding=0 cellspacing=0><br /> <tr><br />  <td colspan="2" rowspan="4" align="center">　</td><br />  <td colspan=11>ＪＲ東日本</td><br />  <td colspan=3>高速バス</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td colspan=3 rowspan=2 align="center">正規料金</td><br />  <td colspan=3 rowspan=2 align="center">正規料金<br>乗車券分割</td><br />  <td colspan=4 align="left">トクトクきっぷ<br>（仙台←→福島Ｗきっぷ：1540）<br>（福島←→郡山Ｗきっぷ：1440）<br>（新幹線Ｗきっぷ：7800）</td><br />  <td rowspan=2 align="center">Mobile<br>スイカ<br>特急券<br>※3</td><br />  <td rowspan=3 align="center">片<br>道<br>正<br>規</td><br />  <td rowspan=3 align="center">２<br>枚<br>回<br>数<br>券</td><br />  <td rowspan=3 align="center">６<br>枚<br>回<br>数<br>券</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td colspan=3>在来線Ｗきっぷ<br>仙台←→福島<br>福島←→郡山　併用<br>なお、購入に難あり　※4</td><br />  <td align="center">新幹線<br>Ｗきっぷ</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br />  <td align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br />  <td align="center">在<br>来<br>線</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>自<br>※1</td><br />  <td align="center">新<br>幹<br>指<br>※1</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td rowspan="3" align="center">乗車券</td><br />  <td align="center">仙台～貝田</td><br />  <td rowspan=3 align="center">2270</td><br />  <td rowspan=3 align="center">2270</td><br />  <td rowspan=3 align="center">2270</td><br />  <td align="center">970</td><br />  <td align="center">970</td><br />  <td align="center">970</td><br />  <td rowspan="2" align="center">770</td><br />  <td rowspan="2"  align="center">770</td><br />  <td rowspan=2 align="center">770</td><br />  <td rowspan=4 align="center">3900</td><br />  <td rowspan=4 align="center">4830</td><br />  <td rowspan=4 align="center">2200</td><br />  <td rowspan=4 align="center">1700<br>(3400)</td><br />  <td rowspan=4 align="center">1550<br>(9300)</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>貝田～福島</td><br />  <td rowspan=2 align="center">1140</td><br />  <td rowspan=2 align="center">1140</td><br />  <td rowspan=2 align="center">1140</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>福島～郡山</td><br />  <td align="center">720</td><br />  <td align="center">720</td><br />  <td align="center">720</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td>特急券</td><br />  <td>仙台～郡山</td><br />  <td align="center">　</td><br />  <td align="center">2590</td><br />  <td align="center">3110</td><br />  <td align="center">　</td><br />  <td align="center">2590</td><br />  <td align="center">3110</td><br />  <td align="center">　</td><br />  <td align="center">2590</td><br />  <td align="center">3110</td><br /> </tr><br /> <tr><br />  <td align="center">　</td><br />  <td align="center">合計</td><br />  <td align="center">&nbsp;2270&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;4860&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;5380&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;2110&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;4700&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;5220&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;1490&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;4080&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;4600&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;3900&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;4830&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;2200&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;1700&nbsp;</td><br />  <td align="center">&nbsp;1550&nbsp;</td><br /> </tr><br /></table><br /><br />※1　略語解説＝（新幹自＝新幹線自由席、新幹指＝新幹線指定席）<br />※2　乗車券分割・特急券分割についてはご自身でお調べになられたし。<br />※3　モバイルスイカ特急券は、指定席自由席同額。<br />※4　在来線用Ｗきっぷ（仙台←→福島）の発売範囲は、仙台駅・古川駅周辺の各駅、藤田駅～福島駅間各駅、金谷川駅、二本松駅、びゅうプラザ福島。<br />在来線用Ｗきっぷ（福島←→郡山）の発売範囲は、郡山駅、安積永盛駅、須賀川駅、矢吹駅、磐梯熱海駅、船引駅、三春駅、福島駅、藤田駅、びゅうプラザ郡山、びゅうプラザ福島。<br />両方を同時に使いたい場合は、何とか工夫して両方を入手しなければならない。<br />仙台から郡山まで新幹線に乗る場合に、Ｗきっぷを併用したい場合には、二区間のＷきっぷをあらかじめ購入する必要がある。<br />なお、割引率がとんでもなくでっかいのは福島仙台間であり、郡山福島間については、大きな割引があるわけではないので、仙台から郡山まで移動する場合、仙台から福島までのＷきっぷを購入し、福島から郡山までを正規の乗車券（840円）を用いるという手もある。<br /><br />というわけで、Wきっぷの併用により仙台へ向かうこととした。往路であるため、いったん福島駅にて下車する必要がある。郡山駅では福島駅と仙台駅の間のWきっぷは購入できないためである。新幹線を利用しても、福島駅下車のための追加時間が必要になるため、在来線鈍行列車を利用することとした。<br />この区間の在来線は乗車したことはあったものの、夜間の利用だったため景色は楽しんだことがない。<br /><br />また、月末の銀行激混み時期にかぶるため、届出印変更を９時台に終わらせられるように仙台に到着することとする。<br />そうすると、おのずと、６時台７時台の電車を使うこととなる。<br />他のことに労力を対やすれば良いものを……<br /><br />郡山駅を６時３０分に発車する藤田駅行き１１２３Ｍ列車に乗車した。<br />福島駅には７時１７分に到着する。<br />４６．１キロを４７分で運転するので、表定速度は時速５８．８５キロになる。<br />並行する国道４号線の平均走行速度は６０キロ前後<br />（郡山市内日和田ジャスコの信号機から二本松市内安達ヶ原入口の信号機までは信号が断続的に設置してあるのでそれほどでもないのだが、安達ヶ原入口から福島市内伏拝までは信号が一切なくなるので、時速７０キロ超で流れている、もちろん、白バイとか覆面パトカーもいるよ。捕まりたくないから法定速度の１０キロオーバーを最大値としておとなしく運転するのだが、それを抜き去っていく車が多いこと多いこと。）<br />なので、マイカーに負けております……<br /><br />福島駅でいったん下車して、福島駅と仙台駅の間のＷきっぷを購入し、再度改札を入る。<br />福島駅を７時４６分に発車する松川駅発仙台行き１１２５Ｍ列車に乗車する。<br />仙台駅着は９時８分となる。<br /><br />仙台到着後、牛タン昼食の前に三菱東京ＵＦＪ銀行の届出印を変更する。<br />……のまえに、郡山に支店がないのに口座を持っているメガバンクの通帳の印字を行う。<br /><br />銀行休日には定期預金通帳の記帳が出来ない、ある意味、やる気の無い三井住友銀行の通帳印字を行う。<br />郵送にて口座開設を申し込んだとき『本店営業部』で開設希望したら、職場まで電話をかけてきて開設意思の確認をされた経緯がある。<br />作ったからには何かに使おうと思って、最短期間の最小金額で定期預金を組み続けている。<br />（現状、定期預金金利は年利0.01％、最短期間は1ヶ月、最低利息1円を確保するためにはおおよそ11万円前後の資金を入れる必要がある。なお、1ヶ月は28日から31日の幅があるため、11万円を上回る資金を入れておくのが安全である。）<br />さすがに定期預金通帳には合計記帳という野暮はないようで４つくらいの定期預金契約が印字された。<br />延々、１２万２千円で１ヶ月定期を組み、１ヶ月後に１２万２千１円にして運用していた定期預金の印字のために、はるばる仙台までやってきたのだ。<br />バカみたい。<br />そして普通預金通帳も記帳する。<br /><br />次に、三井住友信託銀行の通帳印字を行う。<br />コンビニATM無料利用のハードルが高い三井住友銀行と異なり、三井住友信託銀行は、ゆうちょ銀行ATMで預入引出が可能なので、三井住友銀行より使い勝手は良い。<br />なお、三井住友銀行は三井住友フィナンシャルグループに属し、三井住友信託銀行は三井住友トラスト・ホールディングスに属する。全く別の金融グループなので、全く別のサービスを提供する。<br />とは言っても横並びの日本の金融艦隊、定期預金の条件は全く一緒である。<br />こちらも１２万２千円で１ヶ月定期を組み、１ヶ月後に１２万２千１円にする運用をしている。<br />三井住友銀行と異なり店内ガラガラ。<br />ささっとATMを通して終了。<br /><br />本日のメインイベント、三菱東京UFJ銀行の届出印の変更である。<br />その前に、残高0円、すなわち口座使って無い感をばりばりに見せつけていくのは気が引けたので、みずほの口座から送金した2万5千円を通帳に印字する。<br />なお、ここの支店、旧三菱東京銀行用のATMと旧UFJ銀行用のATMが5台ずつ並んでいたようで、頭上の「預入・引出・通帳記帳」といった看板表示に、菱形マーク（◆）や丸マーク（●）を隠した跡が残っていた。<br />ちなみに、私は●の銀行で三菱東京UFJ銀行の口座を作ってしまい、◆より格下だなと後悔しているが、もはやどうしようもない。<br />届出印の変更は、1階の預金の預入払戻しフロアではなく、2階に上がった資産運用関係のフロアに案内される。<br />下はフローリングだが上はカーペット、客の足下見てるね。<br />はんこの変更はちゃっちゃと終了し、<br />「遠方から通帳の印字に来るのは大変でしょうから、便利なオンラインバンキングの登録を。」<br />と勧められ、三菱東京UFJダイレクトを申込。<br />これにて、本日の用件終了。<br />（登録するパスワードが英数字混合指定文字数以上となっており、その場で決めるのも辛いよね、と思った次第。だいたいその場で思いつく英数字なんて、パスワードにしては貧弱なものになるだろうに。）<br /><br />この後、みずほ銀行の総合口座通帳普通預金口座明細の印字と定期預金口座通帳を印字して、本日の業務は終了である。<br />なお、みずほ銀行のとなりにあった三菱UFJ信託銀行にて、三菱東京UFJ銀行の普通預金口座から、無手数料で、先述の2万5千円を引き出し、速攻でみずほ銀行口座に戻したのは言うまでも無い。<br />（三菱UFJ信託銀行は客が誰もいな～い。三菱東京UFJ銀行のATMが混んでいるときは、三菱UFJ信託銀行のATMを使うと良いかもしれない。なお、福島県内にはどちらも設置されていない……。）<br /><br />さて、銀行まわりが終わったので、早めの昼食とする。<br />なにせ、牛タン食いに仙台に来たのですから。<br />携帯電話で牛タン屋を探したもののよく分からなかったので、仙台駅構内で探すこととする。<br />とりあえずすいていそうな所に入れば良い、と言った考えで。<br />結局、ぱっと見並ばずに入れそうな店、と言うことで、『味の牛たん　喜助』にて昼食を採ることとした。<br />何年かぶりに牛タンを食べて、この日の予定は終了。<br />おおよそ正午過ぎの新幹線に乗り、自宅へと帰った。<br />（往路はけちるけれど、復路は最速ルートで。）<br /><br /><script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script><br /><!-- 日本神国 468x60, 08/03/30作成 --><br /><ins class="adsbygoogle"
     style="display:inline-block;width:468px;height:60px"
     data-ad-client="ca-pub-2588386801669088"
     data-ad-slot="2822862220"></ins><br /><script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>

