平成22年6月20日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その5)。

平成22年6月20日の日記 加筆修正:平成31年4月30日 五反田駅近辺に宿泊した翌日の早朝5時48分頃、山手貨物線が貨物線の本領を発揮している瞬間を目撃する。 さて、この日受験した試験は、国家公務員第二種採用試験である。 加筆修正日時点では、国家公務員一般職採用試験と名前を変えているが、高卒採用から見れば上級採用です。 立ち位置としては、短大卒から大卒程度を対象とした試験で、世間の公務員試験受験者のほとんどが受験するといっても過言ではない。 そして、みな第一志望・第二志望のレベルで受験してくる。 本気でかからなければ、負けます。 ただし、科目数もあるので、最初の科目でそこそこしくじったとしても挽回は可能でしょうから最後まで集中力を切らさずに受験するべきです。 なお、何度も書いていることであるが、公務員試験は無料である。 民間企業しか考えていなかったとしても、日程の調整が付けば是非受験して就職の選択肢を増やして欲しい。 そして、面接の練習にもなるので、ガンガン受験しよう。 宿泊した五反田から試験会場への乗換駅である目黒駅へ移動する。 五反田駅の自動改札機に、昨日来使用している乗車券を通す。 もちろんはじかれるので有人改札に向かう。 そこでは駅員が車内に忘れ物をした旅客の対応をしていた。 その対応が終わるのを待とうと、ぼけ~っと待っていたが、なかなか対応が終わらない。 終わらないどころか、他の駅員がちょこっと顔を出してすぐ引っ込む。 どうや…

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平成22年6月19日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その5)の前日に、鎌倉まで遊びにいった話。

平成22年6月19日の日記 加筆修正:平成31年4月30日(平成最後の日に過去にとらわれてる) さ、6月18日に購入した不思議な乗車券を、早速使い始めます。 高尾駅まで行っても良かったのですが、西八王子駅の自動改札機を通します。 自分のところで誤爆した乗車券、自分のところの自動改札機は通してくれるかな?? はい、通れました!! 当たり前といえば当たり前で、正規の機械で正規の磁気情報で発券された乗車券なのだから。 自動改札機が山手線の規定まで判断できるわけがない。 (実際に、東北新幹線から東京駅乗り換えで中央線に向かい吉祥寺駅(東京都区外)まで向かう乗車券で、東京駅の自動改札機では途中下車ができるが、品川駅の自動改札機では途中下車ができない現象が発生する。) さて、この日の予定は、 1、新宿で時間調整(本屋ぶらり) 2、値段だけ見て予約した五反田駅(!)近辺のホテルにチェックイン(ビジネスホテルだよ!!) 3、鎌倉まで用事も無いのに横須賀線散策 この3つだ。 西八王子からは東京行きの快速電車に乗車する。 日野を過ぎると、この快速電車は国分寺駅で後続の青梅特快に接続する旨の案内があり、東京方面急ぎの方は立川で後続に乗り換えるよう案内される。 どーせ座れないが、立川駅にて青梅特快に乗り換えて、新宿方面へ向かう。 もちろん、座れなかった。 青梅特快を新宿で途中下車する。もちろん、わざわざ係員改札で下車印をいただく。 用事を済ませて、今度は自動改札機で中に入…

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平成22年6月18日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その5)の前日に、鎌倉まで遊びにいった話、の…

平成22年6月18日の日記 加筆修正:平成31年2月3日 就職活動の一環で受験している公務員試験が、次の週末にも実施される。 何度も書くようだが、受けるだけ無料である。 そのくせ、前日に鎌倉にでも行ってこようという図太い神経を発揮する。 試験対策で前泊するので、試験会場近縁の山手線沿線に宿泊する。 よって、山手線沿線で途中下車可能な、鎌倉までの乗車券を購入する。 その要求を満たす乗車券として、以下の乗車券を計画し、西八王子駅へ購入に向かった。 乗車券の内容としては、 往復学割連絡乗車券:相模湖→(江ノ島電鉄)極楽寺 経路:中央東線・新宿・山手線外回り・田端・東北線・上野・東北新幹線・東京・東海道線・大船・横須賀線・鎌倉・江ノ電線 である。 いろいろな要素てんこ盛りにしている。 西八王子から鎌倉までを上記ルートで計算すると、107.6km となり、途中下車可能な乗車券になるように見える。 しかし、山手線を経由していることから、東京付近の特定区間を通過する場合の特例が適用され、新宿から品川までを最短ルートで計算してくれる。 上記の場合だと、新宿から山手線内回りで品川までの経路で計算となる。 特例適用の計算距離は、西八王子から鎌倉まで、94.3Km となる。 これでは途中下車可能な乗車券にならないので(運賃計算距離上は発売当日のみ有効の距離となるが、申込み経路で計算されるかどうかは詳しくないのでわかりません)、西八王子から発駅を、西へ10キロ近く引っ張る。 …

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平成22年6月13日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その4)、人のさばき方下手だね。

平成22年6月13日の日記 加筆修正:平成31年2月3日 国税庁国税専門官採用試験。 資格試験予備学校の講師からの情報によると、国税専門官も以前は他の官庁と同様に一括試験で採用を行っていたんだけど、人気がないから第一志望としてやってくる受験者が少くて、それじゃ困るからっていうんで、独自日程の独自試験を行うようになったわけ。 独自日程なのでいろんな人が受験しに来るのですが、難易度は6月に控える他の試験と変わりないので、受かる気で受験する人も併願の滑り止めで受験する人も、全員同じレベルの本気の勝負となる。 なお、他の試験では出題されることの少ない「会計学」の出題があるのでご注意を。 今もあるのかな?? 試験会場へ向かう道すがら、前日の乗車券を、御茶ノ水駅の自動改札機に通す。 案の定、通行不可。経路外だもんね。 駅員のところに行って切符を見せたら、あっさりと通してくれた。 御茶ノ水駅の下車印があるんだもん、簡単に通してくれるよね。 飯田橋で途中下車。 あっさりと途中下車のハンコをもらえた。 飯田橋より、地下鉄で試験会場へ移動する。 さて、この日も、いるわいるわ、個人情報収集活動のオッサン。 面白いように釣れているようです……。 「国税庁」の腕章も「東京国税局」の腕章も、それ以外当局と分かる名札も一切付けていないのに、情報を渡しちゃうなんて、大丈夫なんですか? 試験室に入る前に、簡単な受験票のチェックが行われた。 が、大勢の人間を並ばせている割…

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平成22年6月12日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その4)の前日に、成田空港まで飛行機を見に行…

平成22年6月12日の日記 加筆修正:平成31年2月3日 国税庁国税専門官採用試験の前日。 (なお、非常に重要なことなので何度も書くが、官公庁への就職に興味ない人も、公務員採用試験の受験は費用が一切かからないので、ガンガン受けてみましょう。面接試験は民間企業での面接試験の練習にもなります……、もっとも、公務員試験の時期って民間企業への内々定が出始める時期より後だから、あんまり使えないし、そもそも「民間企業にも採用になるくらいの人材が欲しい」って官公庁は偉ぶったこと言ってるんだったら、採用試験早くやって候補者囲い込むくらいじゃないとダメなんじゃないの? こうすると「民業圧迫だ」って言われるけど、それ撥ね除けて優秀な人材集めてみろよ!!オレが首長だったら日本一早い時期の公務員試験をやってやるぜ!!そして、「民業圧迫」と批判した連中にとっても住みよい地域創生を成し遂げる!!まずは、郡山の立地条件を生かし、新幹線通勤に補助を出すことで東京圏の就業者を呼び込む!!仕事は東京で、暮らしは郡山で!!そのための保育施設拡充、小中学校での教育の充実、高等学校での国公立大学進学に向けた教育の充実を……なんてね) その試験の前日なのに、成田空港に飛行機を見に行った。 行きは、初めて、京成電鉄のスカイライナーを利用してみた。 成田空港自体は何度か訪問しているのだが、そのたびにJRのホリデーパスを使っており往復ともJRであった。 今回は、翌日の行程も考えて、往路は京成電鉄である。 (成…

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平成22年6月8日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その1の4)、いよいよ面接試験、コンピテンシー…

平成22年6月8日の日記 加筆修正:平成31年1月6日 国家公務員一種試験の二次試験の人物試験、要は面接試験です。 嫌ですね、面接試験。 話すこと、何にもありません。 アルバイト? サークル? ボランティア? 海外旅行?、何にもやってません。 ゼミ? ハブられてます。 私生活で胸張れること、何にもありません。 神社好きで、あっちこっちの神社に行ってるだけです。 しかも、ほぼすべて単独行動。 単独行動って嫌うらしいんですよ、「こみにゅけ~しょん」だとか「きょうちょうせい」だとか、そういったものがみられないって。 資格試験予備学校の講師が言っていたので、本当かどうかは知りませんけど。 朝、7時28分京王高尾発の新宿行き急行電車に乗るべく、自宅を6時45分ごろに出る。残念ながら着席は出来ず、新宿到着時に改札から遠くなる最後尾車両にて吊革につかまる。 京王クオリティー発動で、各駅停車に進路を塞がれ、急行電車にもかかわらず各駅間停車を繰り広げ、新宿着は5分遅延する。 丸の内線に乗り換える。 丸の内線は、丸の内線で急病人救出で6分の遅延をもって運転再開となった直後であった。 復旧第一便に飛び乗っちゃったもんだから超満員、先日の京王電鉄通勤電車と同様の混みようである。 四ッ谷駅で、丸の内線電車に大勢の旅客が乗ってきたのだが、乗ってきた時の圧力がすごかった。 一気にドン!! ってな感じ。 そのおかげで、鞄を持っていた私の左手は、私の前に立つ女性のお尻にめりこんだではな…

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平成22年6月3日から4日にかけての日記、就職活動で上京していた中学時代の同級生が面接で使う資料の編集をしたいと私…

平成22年6月3日・6月4日の日記 加筆修正:平成31年1月5日(土) 公務員採用試験の面接の練習で立川の資格試験予備学校に行っていました。 (なお、官公庁への就職に興味ない人も、公務員採用試験の受験は費用が一切かからないので、ガンガン受けてみましょう。面接試験は民間企業での面接試験の練習にもなります……、もっとも、公務員試験の時期って民間企業への内々定が出始める時期より後だから、あんまり使えないし、そもそも「民間企業にも採用になるくらいの人材が欲しい」って官公庁は偉ぶったこと言ってるんだったら、採用試験早くやって候補者囲い込むくらいじゃないとダメなんじゃないの? こうすると「民業圧迫だ」って言われるけど、それ撥ね除けて優秀な人材集めてみろよ!!オレが首長だったら日本一早い時期の公務員試験をやってやるぜ!!そして、「民業圧迫」と批判した連中にとっても住みよい地域創生を成し遂げる!! なんてね) 立川から帰宅しようと立川駅で電車を待っていると、友人Eから電話がかかってきた。 時刻は、20時20分ごろ。 「友人Hが就職活動で上京してるんだけど、就職試験で使う資料の手直しをしたい。私の部屋のパソコンとプリンターを貸してくれ」とのこと。 Eは自宅最寄りの京王線駅にいたらしく、その時点で、JR線と京王線の接続駅である分倍河原で合流することとなった。 分倍河原駅で合流したのち高尾線方面へ向かう。 自宅到着が21時20分前後で、そのあたりからパソコンで友人Hが編集作業に入った。…

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平成22年6月1日の日記、京王バスは中乗り前降り下車時精算方式だが、車内が満員で前までいけないので中扉から降りまく…

平成22年6月1日の日記 加筆修正:平成31年1月4日 6月ですが、梅雨の気配は無く。 どことなく春と夏を足して2で割ったかのような、そんな気候。 心地良い温かさで、久しぶりに京王電鉄バスの座席で居眠り。 駅からバスに乗り、気がついたら学校でした。 帰りは座れずに立ちっぱなしである。 相変わらずの、沿線住民を無視した始発バス停からの超満員バス、途中から乗るのに苦労するこの状態で、地元住民にとってはえらい迷惑である。 超満員なので下車時に車内通れないから前扉からの下車が難しい。 よって、最近自分の中でマイブームになっている、乗車扉となっているバス中央ドアから下りて、降車扉である前のドアに移動し精算するという一連の流れを行使する。 だいたい運転士が何か言いたげな顔するけど、車内通れないのだから、しょうがないよね?? この日も、最寄りのバス停から乗車する旅客のために乗車扉が開いたので、そこから堂々と降りました。 このやり方であれば、スマートに降りられますから。 ちゃんと精算はしているので、運賃精算上は違反じゃないよ。 そのまえに、定期券持っているので、どっから乗ろうと降りようと、運賃精算上は問題がない。 あくまで、精算上の話ね。 運転士とトラブルになろうと、(最近流行の正義の棍棒を振り回す)他の乗客とのトラブルになろうと、責任は負えないから自己責任でね。

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平成22年5月30日の日記、就職活動の一環で公務員採用試験を受けた話(その3)、受験者情報の収集に余念が無い民間業…

平成22年5月29日の日記 加筆修正:平成31年1月3日 裁判所事務官の一次試験の筆記試験を受験してきた。 まず受験要項の配布方法からして、(当時は)裁判所での配布のみでした。 私は八王子の簡易裁判所の事務室に募集要項を取りに行きました。 「公務員目指すの?給料安いよ~。」 「はい、これね、頑張ってね。」 なんて言われながら募集要項を受け取りました。 この試験は、総合職と一般職の2つの枠で採用試験が行われ、当時は一般職で受験しました。 この試験も、択一式の専門試験・教養試験、記述式の専門試験・教養試験と盛りだくさん。 今月受験した他の試験と同様に、他の試験と日程的なバッティングがないので大勢の受験者が受験しにやってきます。 ただ、これまで受けた試験と異なり、問題数は少なめです。 取りこぼしは絶対にできません。 科目も少ないです、「これ捨て科目だから勉強しない。」なんて中二病もびっくりの強がりをやっていたのでは、確実にサヨナラです。 かなり点数の高い位置での勝負となると思います。 満点取る気の態勢で行きましょう。 なお、試験の教養試験が始まってたった5分でトイレ直行となったのはここだけの話……ではなく、いろんなところで言いふらしてます。 体調不良時はすぐに手を挙げてくれって言ってたのに、すぐ手を挙げても職員が来なかったのはここだけの話ね。 思いっきり手を振ってアピールして、ようやくトイレへ行かせてもらえました。 トイレ問題を別として、実際の問題は、正直難…

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平成22年5月29日の日記、公務員試験の前乗りでビジネスホテルに泊まってやったぜ、ワイルドだろう

平成22年5月29日の日記 加筆修正:平成31年1月3日 翌日の公務員試験に備えて都内に宿泊した。 八王子からの当日乗り込みだと、八王子を午前6時前に出発しないと間に合わないからだ。 (当時は、土日に宿泊しても、せいぜい8000円程度のところがゴロゴロあった。今は知らんけどね。高くなったよね~) 翌日に試験が控えているのにもかかわらず、羽田空港まで行って夕御飯を食べてきた。 風が強く寒い中、ターミナルの屋上で離着陸の飛行機を眺めてまったりと。 離着陸はいつ見ても不思議だ。 なんであんな金属の塊がいとも簡単に飛べるのか。 理屈は知ってるけれども、不思議な世界だよね、ぶっつりがく(物理学)って。 当時は国内線にジャンボジェットがドッカンドッカン飛んでいた時代でした。 全日空も日本航空も、がんがん国内専用のジャンボジェットである747-400Dをたくさん飛ばしていました。 いまは大きくても777-300ERだから、寂しくなったよね。

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