平成22年6月22日の日記
加筆修正:令和元年5月12日
志望先の人事の陰謀としか思えない。
私の受験番号の下2桁が09番で、前後08番と10番も一次を通過し、間の私09番だけが2次不合格となった。
一人一人の面接を評価し点数化すると要綱には書いてあるものの、前後の人間と比べられたんではないかと非常に不愉快だ。
提出した面接シートは読んでいなかったり、最初からやる気が感じられない。
設問にゼミについて回答しているのに、
「ゼミには所属していなかったのか」という質問は、愚問だろ?
「面接シートに書いてあるのを読んでください。」とでも回答すればよかったのか?
こんな面接で、誠実に回答したところでほんとに正しく評価してくれるのだろうか。
非常に疑問だ。
もっとも、そんな人事担当部局の陰謀を許したのは、私の能力不足である。
陰謀をさせない、されても揺るぎのない能力を持っていればよかったのに、それを私は持っていなかった。
それゆえに私は不合格となったのであろう。
勉強しなかった私が悪い。
これ以降、東京にいてもやることが無いので、翌日実家に帰る手配をする。
みどりの窓口で学割乗車券を購入(2割引)、特急券はえきねっとで手配(当時はえきねっと割引で300円値引き)。
なお、新幹線特急券は乗車寸前まで発券せず、万が一の当日の列車変更に備えておく。
そしてコンビニで酒買って飲んで、この日は終了だ。
そして翌日、実家に帰る。
午前中の所定の授業を受けてお昼には帰宅、帰省の準備をして午後3時ころの京王線に乗り新宿へ向かう。
新宿からJRに乗り換えて、東京へ。
東京駅の改札内の指定席券売機でえきねっとの指定席を発券。
お土産かって、実家に帰宅となりました。
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