加筆修正:平成31年4月30日
五反田駅近辺に宿泊した翌日の早朝5時48分頃、山手貨物線が貨物線の本領を発揮している瞬間を目撃する。
さて、この日受験した試験は、国家公務員第二種採用試験である。
加筆修正日時点では、国家公務員一般職採用試験と名前を変えているが、高卒採用から見れば上級採用です。
立ち位置としては、短大卒から大卒程度を対象とした試験で、世間の公務員試験受験者のほとんどが受験するといっても過言ではない。
そして、みな第一志望・第二志望のレベルで受験してくる。
本気でかからなければ、負けます。
ただし、科目数もあるので、最初の科目でそこそこしくじったとしても挽回は可能でしょうから最後まで集中力を切らさずに受験するべきです。
なお、何度も書いていることであるが、公務員試験は無料である。
民間企業しか考えていなかったとしても、日程の調整が付けば是非受験して就職の選択肢を増やして欲しい。
そして、面接の練習にもなるので、ガンガン受験しよう。
宿泊した五反田から試験会場への乗換駅である目黒駅へ移動する。
五反田駅の自動改札機に、昨日来使用している乗車券を通す。
もちろんはじかれるので有人改札に向かう。
そこでは駅員が車内に忘れ物をした旅客の対応をしていた。
その対応が終わるのを待とうと、ぼけ~っと待っていたが、なかなか対応が終わらない。
終わらないどころか、他の駅員がちょこっと顔を出してすぐ引っ込む。
どうやら、忘れ物の旅客の連れに思われているようである。
私の対応はしないのね、じゃあ勝手に通ろう、ということで自動改札機を強行突破してホームへあがる。
正規の乗車券を持ってるんだから不正ではない。
不正ではないが、正義の棍棒を振り回す人に絡まれても文句は言えないので、自己責任である。
目黒駅に到着。
窓口で下車印を貰って電車を乗り換え試験場へと向かう。
試験場に移動し、試験開始だ。
開始前から終了後まで、ず~っと咳き込む受験生がいた。
試験に集中できず迷惑だったが、試験官に「咳き込むやつがいて迷惑なんですけど。」なんて言えない。
試験が終わって、手応えがまったくなかった。
これだったら、試験官に咳き込みのうるささを指摘すればよかった。
はじまりからおわりまで、ず~っと、ゴホンゴホン。
ほんと、集中できない、途中で蹴りいれたくなったくらいだ。
専門択一試験の最中で途中退席して外に出て行ったが、それでも外でずっと咳き込んで騒音をまき散らす。
体調の問題なので試験官も直接指導は出来ない、他の受験生も指摘しにくい。
咳き込むなら、咳止めくらい飲んで来てほしい。
咳止め飲んで眠くなるから避けたのかもしれないが、体長管理を万全に出来なかった自分の責任ではないか?
体長管理できずに、自分も周りも万全に回答できない状況作りだすのはどうなの??
咳止め飲めば、自分が眠くなっても、最低でも回りには迷惑かけないだろ。
どっちが、最適だか、わかるよね??
社会人として仕事をしていくうえで、自分が薬で眠くなるからといって薬を飲まずにせき込んだ状態で、他者と対峙しようというのか??
もっとも、周りがどんなに自分にとって不適な環境であろうとも、自分の能力を最大限発揮することが出来なければ、仕事は成立しない。
就職すれば、自分がどんなに体長が悪くとも、周囲の環境が悪かろうとも、最大限のパフォーマンスを示さなければいけない。
結局自分には、その能力がなかっただけだ。
気を取り直して、次に備えよう。
試験終了。
友人と都バスへ。都バスは均一料金だ。
乗車時に運賃を支払って乗車する。田舎の福島交通と違うぞ。
その後、遊んで、平和に、帰宅。
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