平成22年4月21日の日記
加筆修正:平成30年8月16日
毎度毎度、毎度毎度、バスには無理やり乗らなければ学校に定時に到着できない。
自慢じゃないが、いまのところ無遅刻無欠勤である。
卒業まで、意地でも続けてやる。
最寄のバス停には、私がバス停に到着した時点で十人弱程度の列が出来ている。
もちろんそんな列が出来ていても、駅からのノンストップ臨時便はことごとく全部通過していく。
定期便のバスが到着するが、乗れるスペースは十分あるにもかかわらず、乗り方が分かって無い人が多い。
なぜに、奥へ入り込まない、十分に入れる隙間はある。
なぜに、入り口で止まって明後日の方向むくんだよ、そこで止まるな。
後に人がいるんだから斬りこんで行ってほしいのに、斬りこまない。
分かって無い……。
仕方が無いんで、後から押す形で、無理やり乗車する。
そうしたら、私より先に乗っていた学生がものすごく嫌がる。
嫌なのは分かるんだけど、押されるがままに後ろに押し込めばいいのに無理やり反抗するし、半ば蹴ってくるのね。
車内に背中から入ったら、その背中や足を半ば膝蹴り。
やられたらやり返したくなるのが私の性分なので、臆せずさらに押し入る。
私の後にも3人程度がいたのでその人の分も開けてあげる。
その人も乗って、ドアが閉まりバスは発車となる。
数分走って次のバス停に到着する。
ここにも2人ほど並んでいる。
乗車してくるので、もう少し奥に押してみる。
乗車の協力をしないとバスの発車も遅れて到着が遅れるので少しでも乗り安いように対処する。そしたら、先ほどの学生、私の背中を手で押し返すし、肘打ちする。
混雑したバスの乗り方ってものを分かって無いんじゃないのか。
田舎から出てきた私でさえ、初日で乗り方覚えたのに。
本物のバカなんじゃないか??
帰りのバス。
優先席に座ってうたた寝し、体が通路側に大きくはみ出している学生、1名。
通路に立っている人もいるのに、体が通路にはみ出して非常に迷惑。
降りるときに、私の大きい鞄が、彼の頭に激突しましたので、とりあえず謝っておきましたが、はっきり言って、迷惑・邪魔。
寝るなとは言わない、寝るんだったら通路に体をはみ出すのではなく、壁に寄りかかって寝てください。
「痛えし」なんて言っていたが無視しておりました。
この記事へのコメント