平成22年4月20日の日記
加筆修正:平成30年7月22日
新宿駅17時40分発八王子行き準特急(近鉄風表記)。
この日、準特急京王八王子行きは、到着遅れにより、発車時刻の17時40分になっても乗車ホームのドアを開けられなかった。
そのおかげで、3番線ホームは先発列車と次発列車に乗車する人が列を成し身動きもとりにくい状況になる。
発車時刻を1分ほど過ぎた位に準特急電車は乗車側扉を開く。
開くと同時に、発車ベルが鳴り出す。
すぐの発車だから続いて乗車しろ、左右空いているドアから入れ、駅員はしきりに放送する。
この準特急が遅れることにより、橋本行き急行の発車が送れ、新宿到着の急行の入線が遅れ、その後の新宿到着の準特急の入線が遅れ、笹塚で追い抜かれる都営線からのつつじヶ丘行き各駅停車の発車が遅れ、その後を走る笹塚止まりの各駅停車が遅れ……、遅れの連鎖が広がる。
なんとしてでも早く発車させたい準特急。
アナウンスのかいあり43分前後には発車することが出来た。
新宿を発車し、3番線から下り本線へのポイントを通過する。
一番揺れるポイントを通過した後に、「この先大きく揺れます」の放送が流れる。
……オソクネエ??
笹塚への坂を駆け上る。
右側、京王新線の路線上、都営線からの普通笹塚行きが本線上で停車している。
その先、笹塚駅2番線に、普通つつじヶ丘行きが準特急の通過待ちで停車している。
本線上で停車中の笹塚止まりの普通電車は、先行列車のつつじヶ丘行きが発車しない限り駅には入れない。
遅延の連鎖である。
準特急は明大前に到着する。客の入れ替わりが発生する。
こんな短い区間で準特急なんぞ使うなよ、毎度毎度おんなじことを思うくらい、明大前駅での下車が散見される。
明大前駅を発車し、列車は調布へと向かう。
その間中、私の鞄に寄りかかるオバサン、私はけっこう大きめな肩掛け鞄を左肩にかけていたのだが、鞄の寄りかかるように上体を反らしているんだよね。
明らかに故意に寄りかかっているのが見え見え。
ついでに、オバサンの携帯電話も見え見え。
メール打っていたから、暇つぶしにそれを注視、普通に盗み読み。
プライバシーとか言うなよ、見えるようにやっているあんたが悪い。
調布手前、信号停止。
急行の入線遅れ、あるいは各駅停車の発車遅れかと思われる。
暫くして場内信号が開通したようで調布に入線となる。
調布で再び乗客の大移動となるが、新宿を先発する急行に乗った方が楽なんじゃないかと思いますがいかがでしょうか。
調布発車、次ぎ、府中停車。
されど、停車したのは多磨霊園。
先行列車のおかげで信号停止。
府中に到着、発車。
分倍河原、聖蹟桜ヶ丘、高幡不動、順に停車し、北野へと到着する。
この日は雨天だったが、ここにいたるまで、雨天時特有の車輪の空転・滑走は一切発生していなかった。
私が乗っていたのはモーター車の車輪直上。
空転すれば、それなりの音で判断つくが、その類の音はしなかった。
多客の京王8000系は、無敵か?
北野から高尾線へ各駅停車乗車、京王9000系だ。
こちらは、微妙に空転気味。
空いているからか??
最寄駅到着、バス乗り換え。
毎度おなじみ、定時運行は定時プラスマイナス5分の京王電鉄バス。
乗り換えて、最寄バス停で降りて、家に着いたのが、19時ちょっと前。
新宿から1時間15分。
結構時間かかるね。
東京駅から東北新幹線で1時間15分だと、ほとんど郡山に着く寸前である。
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