仕事のイライラ話、クレーマーがやってきた!!「録音します。」に反撃の「お客様の要望を正確に記録するための録音をさせ…

クレーマーがやってきた。いわく、「おたくのサービスは杜撰だ、何べん苦情を言っても直さない、責任者が誰かわからないから、今回は録音する。対応するあなたたちも写真に撮る。」これにまともに対応して、録音されるがまま、写真に撮られるがまま、対応していたうちの社員。そしてその状況を見て見ぬ振りする管理職の面々。大丈夫なのか、うちの会社。 録音するというのなら、こちらも録音する。写真を撮るというのなら、こちらも写真を撮る。名前を記録するというのなら、こちらも名前を記録する、運転免許証等の身分証の掲示を受けた上で。 これくらいやらないと、いわれっぱなしではないか。クレームはありがたい、苦情は改善点を教えてくれているのだ、等々マナー講師様様はご教示されていくけれども、いつまでもサービス提供側が低姿勢でいるから、クレーマーも図に乗って無理難題を押し付けていく。どこかで「できません」の線引きは必要だし、喧嘩腰で「証拠を残す」態度に出てくるのであれば、同じことと同じレベルでやるしかない。それをやって、初めて対等に意見を言い合える。それをやらないのならば、サンドバックになるだけ、サンドバックだから言いたいことを言われるだけで、改善も何もしない。本気で改善したいのならば、誰から意見を賜ったかをこちら側も正確に記録しなければならない、そのためにはこちらも記録をとる、同じ手段で、そう思うのだが、どうだろうか??

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国内一部地域では改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態が宣言されていたが、郡山市は範囲外だったので…

不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。 ……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。 毎年この時期は、郡山市と三春町の中間に位置する舞木駅において、桜並木がライトアップされている。 毎年毎年ポスターでその存在は認識していたが、今年こそは今年こそはと現地を訪れてみようと思いながら、結局行けずじまいだったので、今年こそ入ってみることとした。 よりによって感染症が大騒ぎになっているのにね。 現地では地元住民グループが手作りのパンフレットを配っていたので(このご時世でも、マスクしてなかったけど、気にならないのか?? たぶん気にならないんだろうね、かなり楽しそうに話をしていました。)、それを見ながら舞木駅を散策した。 なお、列車時刻に合わせて訪問すると、列車と桜を合わせて撮影することも出来る。 時節柄か、地元住民グループが駅舎でワイワイしているほかは人がほとんどいなかった。 華やかなライトアップではあるが、それがかえって人の少なさを際立たせ、どこか幻想的な雰囲気を作り出していた。

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不要不急の外出自粛が叫ばれる中、花見に行った話

不要不急の外出自粛が呼びかけられているが、時代の先端を極める私は「三密回避」は一時の流行ではなく既に実戦している。 ……たんに一緒に行動してくれる人がいないだけであるが。 毎年この時期は、開成山公園の夜桜見物に行くこととしている。 これくらいは人並みに楽しみたいと思っているが、既述の通り、一緒に行ってくれる人などいない。 毎年毎年、リア充ウルセえな、と思いながら開成山大神宮や開成山公園を散歩していた。 それが今年は、しっかりと外出自粛が守られているようで、桜見物をしている人などほとんどいなかった。 おかげでゆっくり見物が出来た。 だけどこれ、かなり異常事態だよ。 得体の知れない感染症から身を守るためには、少なくとも現時点での知見を総動員すると『三密回避』を徹底すれば、感染リスクは下げることが出来るが、こんなにみんなが引きこもっていたら、商売あがったりではなかろうか??

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仕事のイライラ話、根回しは大事だよ

もう半年以上も前の話だから相手も忘れているに違いないが、反面教師として記録しておこう。 表題にもあるとおり、根回しは必要だよ、という話である。 年末年始にかけて短期間でまとめる仕事があって、それについては同じ班内の同僚も数週間ほど前の班会議のころから、やらなきゃいけない、だとか、これは毎年やるやつだから来年度以降も在籍する職員にも覚えておいてほしい、だとか言い出しており、存在自体はわかっていたわけ。 この時点で、何ヶ月も先の人事異動で自分は異動になるから、という異動風を吹かせまくっており、感じ悪いなあ、と思っていたのは事実である。 だいたい異動風吹かせはじめると、これ決めるのは来年もいる人で……、この研修(説明会)は来年度にかかわることだから受講(出席)する人は来年度もいる人で……、などと言い始まって、班内の決定事項や面倒ごとから逃げるようになる人が多いんだよ、うちの会社。 で、この同僚は逃げ始めたくせに、業務遂行には細かいことまで口を出し、班長ではないのに班長気取りの状態になっており、私の、感じ悪いなあ、という感情に拍車をかけていた。 (なお、班長気取りはこの同僚のほかにもう一人いたのだが、これはまた別枠である。) その、感じ悪いなあ、という印象を強く持っいた状態で勤務を続けていたのだが、年明け早々の班会議で、同僚は突然に発言を求め、 「この業務は毎年やらなければいけない業務なので、私と、(ペアを組んで業務に当たる)Xさんと、○○君とでやります。」 ○○君ってのが私なのだけれど…

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仕事のイライラ話、役職者は役職者の役割を果たさないと平社員(一番下の)は疲れるだけ

役職者に対する平社員のもんもんではあるが、暇つぶしに読んでくだされ。 表題にもあるとおり、役職者は役職者の仕事をしろよ、ということ。 昨年度のことだからつい最近の話になるのだが、班長がこれまたひどい人だった。 端的に言って、仕事をしない。 業務時間中に寝る。 業務配分が機械的、下手。 (そのわりには、業務時間5分前には着席するよう執拗な指示を繰り返してきた。 定時前出勤を指示しているのだから、超過勤務の対象となるのだが、そこには一切の言及がなかった。 労働基準法違反も甚だしいが、これは今回の議題ではないので省略する。) こんなんだから、 部下の自主性が育つ! 部下が自ら考え行動するようになり主体的に仕事をするようになる! ……なんて部下の成長を評価するのであれば、 それは、その成長する部下が班長の代わりのようになって班内を仕切りだす惨事から目を背けているだけである。 組織なんだから、平社員(下)がいて、平社員(中)がいて、平社員(上)がいて、主任がいて、っていうふうに明確な序列というか、それぞれのポストに合わせた業務、期待される役割ってものがある。 主任ポストにいる者が班長の代わりのように業務に当たるのであれば、それはそれでうまくいくだろう。 だが、平社員(上)が仕切りだしたら、それも2名以上の平社員(上)が仕切りだしたら、仕切られる側からすると非常につらいものがあった。 なにせ、(当たり前だが)、平社員(上)から主任への業務指示は出しづらいようで…

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仕事のイライラ話、来客の引継ぎは具体的に

想像してほしい。 あなたは、大日本重工業株式会社(仮称)の防衛宇宙事業本部(仮称)の営業統括局艦艇営業部(仮称)の大型船舶課(仮称)の社員で、イージス艦受注業務を担当しているとしよう。 そんなあなたに国防省(仮称)の担当官が客としてやってきた。 最初に来客対応をしたのは隣の課の職員だった。 その職員が、国防省(仮称)の担当官が持ってきた書類を手にしてあなたのところにやってきて、その書類をシャープペンシルでたたきながら、 「相談、イージス艦、相談」 なんて言ってきたら、頭にくるよね。 来客の引継ぎって、新規採用職員研修の初歩の初歩の初歩の初歩で習うことだと思うんだけど。 上記の例で言ったら、 「国防省(仮称)のXさんが、先日うちから送っていたイージス艦設計書に関して相談したいことがあるって来てるから対応よろしく。」 くらいの状況説明をしてから書類を渡すなり来客対応責任を引継ぐなりしないと、第二対応者が適切に対応できないよね。 「相談、イージス艦、相談」 なんて引継いだら、第二対応者が、再度最初からどこの誰かからヒアリングしてから業務開始となる。 そうならないように、第一対応者の段階から、どこの誰が何しに来たのかを聞き出して第二対応者へ引継ぐ。 最低限、どこの誰か、くらいは聞き出さないと。 どんな職員だって複数の業務案件を抱えて同時並行で仕事をしているのだから、どの業務案件かを思案する情報を渡さないと引き継がれるほうも面白くない。 こんなこと新規採用職員研修の初歩の…

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大人の社会勉強、株主総会に行ってみた!!

株式投資を始めて数年たっているが、株主総会に出席したことはなかった。配当金だけでは株主総会会場までいけないからだ。くわえて、大して興味もなかった。ただ、せっかく投資しているのだから社会勉強として株主総会に出席してみることにした。 今回出席したのは、ANAホールディングス株式会社の株主総会である。会場は品川、グランドプリンスホテル新高輪。 新幹線代をケチって大宮駅で新幹線を下車し、大宮駅を途中下車して松屋で朝食をとり、その後強烈な腹痛に耐えながら駅のトイレで冷や汗をかきつつ、危険回避の後、先発する東北線(宇都宮線)からの上野行き列車に飛び乗ったものの、遅れてやってきた高崎線からの東海道線直通横浜方面熱海行きの列車に追い抜かれ、品川まで行くために尾久駅で後続列車に乗り換えた話は大して重要ではないのですっ飛ばす。 品川駅にて下車すると、株主総会会場への案内の看板を持った人がちらほら立っている。その誘導についていくと会場までスムーズに到着する。株主総会召集通知を受付で提出し、総会出席者の番号札が付いたネックストラップを渡される。総会中はこれをつけ続けるよう求められる。会社をサボっているのに、会社に来たような感じである。総会が始まるまでは、隣室にて、ANAホールディングス傘下の全日本空輸株式会社の航空機サービスの展示営業を見ながら時間をつぶし、それだけでは飽きたので、会場内で流されていた全日本空輸株式会社の長編CMを見ながら時間をつぶす。「あなたと車、どんな物語がありますか」のスバルの自動車のCM…

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最後部座席裏は誰のスペースか、大阪だったらオバチャンがそのスペースに立つんだよ!!

最後部座席裏のスペースは予約した人優先か https://mainichi.jp/articles/20180810/k00/00e/040/338000c 毎日新聞2018年8月11日 14時00分(最終更新 8月11日 14時00分)  まもなくお盆のUターンラッシュが始まる。郷里への土産など多くの荷物を持って、新幹線などに乗る機会も多くなる。車両最後部の座席は、遠慮なく背もたれを倒せるだけではなく、座席後部のスペースに荷物を置くことができることから、旅慣れた人を中心に人気だ。しかし、予約していた席の後ろに先に荷物を置かれてがっかりするケースも少なくない。最後部座席裏のスペースは、誰のものか。JR東日本とJR東海に聞いてみた。【米田堅持】 座席裏スペースは共用  両社によると、共用スペースなのでその席を予約した人専用のスペースでなく、事実上、先着順だ。しかし、座席のリクライニングができないなど、乗客の利便性を損ねないことが原則で、場合によっては荷物の移動を要請することもあるという。  座席裏のスペースは、荷物棚のように持ち上げる必要もなく、まとまったスペースがあることから、スーツケースやベビーカー、時には自転車が置いてあることもある。JR東日本では「東北新幹線などでは車両の端に荷物を置くスペースを設置している車両もあるので、そちらも活用してほしい」と呼びかける。東海道新幹線を運行するJR東海も「指定席でも座席以外の場所は共用スペース。お客様同士で譲り合って利用してほしい…

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平成29年9月2日の日記、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法により準中型運転免許が新たに設定された。

平成29年9月2日の日記、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法により準中型運転免許が新たに設定された。中型免許設定の時と比べると静かな滑り出しである。 仕事柄、他人の運転免許証を見る機会がある。 直近で運転免許の更新や紛失再発行をした人の運転免許をちらほら見るようになり、平成29年3月12日に施行された改正道路交通法による準中型運転免許が表記された運転免許証を見るようになった。 なお、二種免許や大型免許を持っているひとはほとんど見受けられず、まして、大型二種なんてレア中のレア。こりゃ、大型トラックや大型バスを運転できる人材が不足するわけだ。 ちなみに、大特二種とかけん引二種とか、全く見ない。 私が普通免許を取った時期は平成19年9月だったので、中型8t限定免許の恩恵には預かれなかったのだが、4トントラックが運転できなくなるから早めに免許を取れ、だとか、今のうちに大型免許を取れ、とか相当話題になっていた。 その普通免許が、今般の道路交通法改正により、準中型免許が新設されたことで、準中型5t限定免許となった。 10年前と異なり、改正前に普通免許をとれ、とか、今のうちに中型免許と、とか騒ぎはほとんど聞かなかった。 それもそのはずで、10年前は7メートルの大型教習車から12メートルの大型教習車に変更になったが、準中型免許の設定による制度改正では、7メートル中型教習車はそのままであり、難易度も変わらない。 なお、この準中型運転免許は、車両総重量7.5t未満の車両に対応…

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平成29年7月30日の日記、敵基地攻撃能力保持について真剣に検討するときが来た。

北朝鮮が深夜にICBMを打ち上げた。 向こうが『実験』してくるなら、日本国としてもミサイル迎撃の『実験』をしてやれば良いのに。 通告無く飛翔体を日本の排他的経済水域に打ち込む無礼に対抗し、漁業従事者の生命の危機に対抗するため、断固とした対処が必要である。 ミサイル迎撃能力の向上は必須の喫緊の課題である。 それに加えて、発射させない防衛能力として、発射の準備をしたらその準備物を即座に破壊できるよう敵基地攻撃能力の保持も、真剣に考えなければならないだろう。 さて、 3週間前に言ったことを忘れている日刊ゲンダイにはこのひとこと、『違うだろーーー!!』 深夜ICBM発射 稲田氏辞任でドタバタ日本を北朝鮮が高笑い https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/210485  北朝鮮の高笑いが目に浮かぶ。来週の内閣改造直前に稲田防衛相が辞任した28日午後11時42分、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)とみられるミサイルを発射した。約45分間、約1000キロ飛行し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)内に落下したとみられる。  発射場所は慈江道の舞坪里。落下地点は北海道の積丹半島西約200キロ、奥尻島北西約150キロの日本のEEZ内の日本海上とみられる。通常より高い高度で打ち上げるロフテッド軌道だったもようで、韓国軍はこれまでの高度を900キロ更新する過去最高高度の約3700キロに達したことを明らかにした。  岸田外相兼…

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